夜明けを待ちながらのジャケット写真

歌詞

夜明けを待ちながら

ゆれいさくら

さよならは いつも 音もなく

でも 心には 嵐のように

どしゃぶりの夜 ぬれたままの部屋

ふたりの笑い声が まだ消えない

抱きしめた思い出が 胸を刺して

眠れないまま 時計の針を見てた

残された言葉 飲み込んだ涙

誰も悪くないって わかってるけど

見失った未来のかけら

拾い集めて また傷ついていた

終わりにしたかったんだ、この心の嵐

でも沈んだ空の奥 光が揺れてた

ねぇ もう一度 歩き出せるかな

壊れた夢の向こうへと

ビルの隙間から 差し込む朝日

震えた足元に 影が戻る

誰かを愛した証を抱いて

私はまた ここにいる

何かを失っても 何かが始まる

孤独は 新しい自分を照らすから

この痛みを越えて 私は歌う

まだ見ぬ自分に 届くように

終わりだと思ってた夜に

はじまりの鼓動が聴こえた

さよならがくれた気づきが

新しい朝へ 私を連れてく

夜明けを待ちながら―

  • 作詞者

    横山智章

  • 作曲者

    横山智章

  • プロデューサー

    横山智章

  • グラフィックデザイン

    横山智章

  • ボーカル

    ゆれいさくら

  • その他の楽器

    ゆれいさくら

夜明けを待ちながらのジャケット写真

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    夜明けを待ちながら

    ゆれいさくら

第1章:「失恋」 静かな痛みと別れの夜。失ったものの痛みを抱えながらも、朝日へ向かって歩き出す―さよならの先に見えた、小さな希望と再生の物語。

アーティスト情報

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