a marble cage Front Cover

Lyric

a marble cage

yuzo kawanami

ガラクタの街で舌を噛む

正義は誰のものか知らん

モノクロの夢を食べながら

笑うピエロは今日も生きてる

ハートの形の嘘を飲んで

青ざめた空に投げた

「愛してる」なんて 呪文は

乾いた 風に消えた

マーブルの檻で踊れ 踊れ

滲んだ声が世界を染める

白も黒も どうせ嘘なら

綺麗に混ぜてしまえばいい

痛みも祈りも 飾りにして

狂え 狂え 僕ららしく

街角のノイズで目を覚ます

誰かの泣き顔が映る

幸せって奴の 形は

今日も少し 歪んでいる

ガラス細工の心臓が

光に震えて割れた

それでも踊るのは何故だ?

笑うためか 叫ぶためか

マーブルの檻で叫べ 叫べ

擦り切れた夜を飾りたい

正義も罪も溶けるなら

全部抱いて眠ればいい

僕らの鼓動で 壊せこの檻

鳴らせ 鳴らせ 可笑しく

世界は嘘でできてる

だからこそ綺麗だろ?

君の涙が落ちる音

まだ何処かで響いてる

マーブルの檻で叫べ 叫べ

擦り切れた夜を飾りたい

真実も嘘も溶けるなら

全部捨てて眠ればいい

僕らの鼓動で 砕けこの檻

鳴らせ 鳴らせ 可笑しく

  • Lyricist

    yuzo kawanami

  • Composer

    yuzo kawanami

  • Producer

    yuzo kawanami

  • Other Instruments

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