雨のような冷たさのジャケット写真

歌詞

雨のような冷たさ

紗涅-sana-

シャワーの音だけが

静かな部屋に響いている

誰にも届かない

夜の深さ

忙しさに追われて

気づけば今日も終わってた

一人では片付かないことばかり

また溜まっていく

あの時こうしていれば

そんな言葉だけが残る

雨のような冷たさが

肩から胸を通り抜けた

誰も見ていない部屋で

ため息だけが濡れていた

ビルの隙間から覗く空は

淡くて色のないまま

思い出すのは

叶わなかった方の未来

鏡に映る自分が

少し遠くに見えた

雨のような冷たさが

昨日の夢を消していく

笑えないままの心で

今日をまた始めていく

誰にも気づかれないまま

僕の空が

静かに閉じていく

閉じていく

  • 作詞者

    紗涅-sana-

  • 作曲者

    紗涅-sana-

  • プロデューサー

    紗涅-sana-

  • ギター

    紗涅-sana-

  • ボーカル

    紗涅-sana-

  • ソングライター

    紗涅-sana-

雨のような冷たさのジャケット写真

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    雨のような冷たさ

    紗涅-sana-

紗涅-sana-の2作目シングル『雨のような冷たさ』。
前作『小さくなった空』に続き、日常の中でふと立ち止まった瞬間に生まれる気持ちを歌にしました。

雨の冷たさに触れたときの、少し切ない感覚。
この曲は、そんな感情をそのまま言葉にしました。
静かな部屋でひとりになったときや、雨の日の帰り道に聴いてもらえたらうれしいです。

ジャケットは、都会の中で傘をさす後ろ姿を描き、ビルの隙間を落ちていく雨が心に響くような雰囲気になっています。
曲の世界観をそのまま映した一枚です。

『小さくなった空』では、都会の空の小ささを問いかけるように描きましたが、『雨のような冷たさ』では、心の奥にある感情を雨粒に重ねました。

アーティスト情報

紗涅-sana-

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