Kakeru Front Cover

Lyric

Kakeru

ScaryStoryTeller

今 僕は何処へゆく あの鳥たちも見失い

陽の熱を忘れたら 痛むこともないか

雨が降る夜明け前 何故だか胸を震わせて

くだらない歌 歌い 一人影を見てる

まだ生きたい けれど目眩 ほら お終い

世界にさよなら

空を飛べたならばどうだろうな

違ったのかな

傷ついた夢の中 消えたいこの命

息もできない夜に泣いてわ

それでも駆ける

僕はもう何もない 小さい星だから

とめどなく風任せ 行く先は澄む空へ

今 僕は何を見る 一つも欲しいものなどない

軽やかに不器用に ついた嘘を隠す

美しくありたくて 誇りもやがては無になる

慰めも馬鹿みたい 一人真似て笑う

淡い期待 されど願い 夢まぼろし

いつも望むから

君になれたらばどうだろうな

そりゃ良かったろうな

追いかけた ありのまま 消えないあの光

道なき道ゆく時にだって

裸足で駆ける

離れても呼吸は皆 同じはずだから

風向きは僕次第 指先に従えて

遠くから聞こえてる 誰かの呼ぶ声が

それがもし間違いだとしても

全てをかける

僕はもう奪えない 確かな星だから

とめどなく風任せ 行く先は澄む空へ

いつかまた会える日まで

今 この瞬間を駆けて

  • Lyricist

    ScaryStoryTeller

  • Composer

    ScaryStoryTeller

  • Producer

    ScaryStoryTeller

  • Guitar

    ScaryStoryTeller

Kakeru Front Cover

Listen to Kakeru by ScaryStoryTeller

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Kakeru

    ScaryStoryTeller

Artist Profile

Scary Story Teller

"