Half year's Front Cover

Lyric

Hope

Yuma

思い返すと かげがえのない

宝物だった その時が

今や世界の色を消し

音や味すら感じずに

方やそれは 重りのように

辛く醜い 後悔で

高い理想は 見事に崩れ

未来を変えよと決意する

彼らのドラマはここまでで

始まりはどこか映画のよう

愚かものの最期はいつも

それ相応の結末が

後悔しても もう戻らない

成り行きまかせの あの日々に

記憶が消せればいいのにと

笑う顔には 覇気がない

罪の意識にかき乱された

愛しいそれは 跡形もなく

ただ涙ばかり 流れゆく

ただがむしゃらに 乱暴に

愛を説いては 強要し

いつか終わると わかってた

とうにあなたは 壊れてた

僕があなたに与えたものは

夢を壊すまでの落胆で

好きでいたいとのその優しさも

すべてを辛さに変えてしまう

あなたのためとのそのエゴは

迷惑以外の何でもない

半端な情けは よくないと

反する電話が 意味するものに

僅かな期待を抱いては

冷めた想いを 理解する

諦めにも似た その絶望は

想いの分だけ 増していく

出会った頃に 戻れるのなら

僕は死さえも受け入れよう

こんな詩を書く 一時さえも

考える事は ただ一つ

もしも願いが叶うのならば

あの頃の日々をもう一度

あなたがそれを取り消す事を

待ちわびて 今日も…

わかっちゃいるけど

  • Lyricist

    Yuma

  • Composer

    Yuma

  • Producer

    Yuma

  • Guitar

    Yuma

  • Bass Guitar

    Yuma

  • Drums

    Yuma

  • Keyboards

    Yuma

  • Vocals

    Yuma

Half year's Front Cover

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