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歌詞

バブル

HiiRO

静まり返った部屋は

息苦しいほど

ムスクの香りが重く漂う

影があちこちに広がり始め

鍵はかけてないのに

もう きみは現れない

沈黙だけが残る

それがぼくの唯一の記憶

My heart is falling apart…

My heart is falling apart…

心臓が乱れ

リズムは崩れていく

かすかな響きだけが残り

ぼくはその中で迷子になったんだ

胸がささやき始める

やわらかく切ない

うめきのように

消えそうな想い

泡のようにはじけていく

Fade away…

Into the silent blue

ぼくを何もない存在にして

溶けてしまいたい

Like a bubble in the sky

もう悩むこともなく

一瞬でほどけるように

跡も音も残さずに

泡が風へ溶けるように

どこにも縛られずに

ためらいが煙のように

風に漂っている

言えなかった重さが

ぼくをひざまずかせた

扉を越えられるはずなのに

一歩が遠すぎる

だからぼくは

この静けさに浮かんでいるだけ

隠れる場所もなく

闇がささやき

そっとぼくを抱きしめる

夜の奥でひとつだけ

かすかな願いが生まれた

Let me drift…

泡が月明かりへ昇るように

静かに夜へ溶けていく

消えゆく先に

やさしく包まれる世界があったんだ

うっすらと影が揺れて

I know it’s you

風が頬をなでるたび

胸の奥が静かに震える

今夜も

きみが恋しくてたまらない

I’m still missing you…

それでもぼくは

今を歩いていく

Step by step…

夜が終われば

朝露は光になる

風は花の香りを運び

ぼくの涙も空へ還る

Until we meet again…

  • 作詞者

    HiiRO

  • 作曲者

    HiiRO

  • プロデューサー

    HiiRO

  • その他の楽器

    HiiRO

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    HiiRO

アーティスト情報

  • HiiRO

    Contemporary Artist / AI Music Creator / Sonic Artist / HiiROは、音、言葉、そして視覚表現が交差する領域を探求するコンテンポラリーアーティストです。 AIとの共創によって制作される音楽は、英語のみで構成された楽曲と、日本語と英語が交差するハイブリッドな歌詞世界という、二つの表現軸を行き来しています。 サウンドはエレクトロ、アンビエント、オルタナティブを基調に、繊細なシンセの波、呼吸のようなリズム、粒子のようなノイズを重ねながら、感情や記憶、そして宇宙的な視座を呼び起こす音世界を描き出します。 2025年よりYouTubeで作品発表を開始し、TuneCore Japanを通じてシングルやアルバムをリリース。 楽曲「108」はApple Music Japanオルタナティブ・ミュージックビデオチャートで4位を記録し、2026年には楽曲「I’m alive」がApple Music Japanエレクトロニック・ミュージックビデオチャートで1位を記録しました。 音楽、詩、デジタルアートを横断する作品を通して、聴く人の心の奥に新しい共鳴や光を生み出すことを目指しています。

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