Stride Front Cover

Lyric

Small Spark

Kine Lune

夕暮れの雑踏に 独り立ち尽くし

自分の歩幅で 静かに歩いていた

どこからか流れてきた 知らない誰かの歌が

僕の心を 不意に揺さぶったんだ

「僕はまだ足りない」 そっと呟(つぶや)いた

僕の声なんて かき消されてしまう気がして

けれど 胸の奥にはまだ

消えずに残っている 火花があったんだ

誰かと比べるばかりの 毎日だったけれど

君の言葉が 道を照らしてくれた

優しさも 流した涙も

すべてが僕を支えていたんだ 今ならわかるよ

どんなに小さな光だって 輝ける

誰かの夜を そっと明るくできるんだ

選んできた道が 間違いだらけに見えても

それが僕の物語 僕を強くする

もし君の空を 照らすことができるなら

震えるこの声を 一曲の歌に変えよう

いつの間にか 夢を見ることを

怖がるようになっていたけれど

揺れ動く この不安定な心だって

歌うことで 強さを見つけられるんだ

僕は 本当に独りだったわけじゃない

あの日々の記憶が 僕を守ってくれた

「ありのままの僕で、いいんだ」って

ようやく 理解できた気がするよ

どれほど雨が降り 夜が更けていっても

小さな炎は 消えずに残っている

この不器用なメロディが

君の心に届き 自由になれるなら

僕の弱さが 君の力になれるなら

それが 僕をさらに強くしてくれるんだ

誰かになろうとして 泣いた夜もあったけれど

今の自分を ただ信じてみたい

どんなに低い空の下でも 光は灯(とも)せる

震える声で歌うたびに

僕は自分を 新しく愛せるようになる

君のために 火を灯すことができるなら

この歌が 僕を導いてくれる

小さく、優しく 揺れている

僕の魂のなかで 今も。

(A gentle flicker... just who I am...)

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Stride Front Cover

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    Kine Lune

  • 2

    Steadfast

    Kine Lune

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    Kine Lune

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    Splash Charge

    Kine Lune

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    Small Spark

    Kine Lune

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