

出会いは至ってごく普通で
流れる日常は安らぎを覚えた
あなたと過ごす日常が重なる度
胸に描く未来図(え)は一つになった
あなたとなら素直でいられたから
あなたとなら拭えない過去も愛していけるから
2人にとって永遠の幸せを
カタチのない物で埋め尽くそう
見えなくてぶつかる壁だってあるかもだけど
互いの色で類いのない模様を
2人だけの特別を描いていこう
たくさんの愛が僕らを待っている
「ただいま」「おかえり」「ありがとう」「ごめんね」
温かい一言が角落として笑えた
繋いだ手と手はいつか心と心に
そばにいるだけで伝わってたんだ
ガラじゃないけど この癒しが幸せなんだよ
誓いの言葉あなたはともに受け取ってくれますか?
2人にとって永遠の幸せを
オワリのない愛で埋め尽くそう
引けなくてぶつかる壁だってあるかもだけど
互いの音で他にない旋律を
2人だけの特別を奏でていこう
たくさんの笑顔が僕らを待っている
注いだ情熱「永遠の幸福」
誠実な努力に尊敬と感謝
紡いだ信頼真実の愛情
希望の日々僕らに栄光を
2人が路頭に迷った時も
僕はあなたから逃げはしないから
今までもこの先もずっとそばにいよう
これからも
2人にとって永遠の幸せを
カタチのない物で埋め尽くそう
見えなくてぶつかる壁だってあるかもだけど
互いの音で他にない旋律を
2人だけの特別を奏でていこう
たくさんの笑顔が僕らを待っている
12本の花束君に贈るよ
- 作詞者
Gen
- 作曲者
Gen
- プロデューサー
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- レコーディングエンジニア
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- ミキシングエンジニア
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- マスタリングエンジニア
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- ボーカル
MeloPresso
- プログラミング
MeloPresso

MeloPresso の“1ダース”を
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1ダース
MeloPresso
- 2
1ダース (Instrumental)
MeloPresso
“結婚”をテーマに作った曲です。
プロポーズに「12本の薔薇の花」を渡すシーンをイメージして作りました。
「12本の薔薇」は「ダズンローズ」と呼ばれたりしますが、この“ダズン”は「ダース」、つまり12個の1組のことを指します。
12本の薔薇には1本1本意味が込められていて、それを歌詞にも取り入れました。
まっすぐな愛を歌う一曲となっています。
アーティスト情報
MeloPresso
MeloPressoは、「寄り添う」ことを常に念頭に置いて音楽を鳴らすアーティスト。 強く背中を押すでもなく、答えを与えるでもない。ただ、あなたのすぐそばに座り、同じ感情を見つめる。その距離感を何より大切にしている。 描かれるのは、生きることの矛盾や、本音を飲み込んでしまう瞬間、愛が形を変えていく過程。 きれいごとではないけれど、決して冷たくもない。弱さや未完成さを隠さず、そのまま音にすることで、リスナー自身の感情をそっと浮かび上がらせる。 サウンドはJ-POPを軸にしながらも、感情の流れを優先した柔軟な構成が特徴的だ。 ポップで口ずさめるメロディの中に、内省的で文学的な言葉が溶け込み、聴くたびに違う表情を見せる。 それは完成形を固定しない姿勢の表れでもある。 「昨日の自分より、少しでも正直でいたい。」 そんなスタンスで、MeloPressoは作品を更新し続ける。 過去の曲さえも現在進行形として扱い、感情とともにブラッシュアップしていく姿勢は、音楽を“作品”ではなく“生きもの”として捉えている証拠だ。
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