

夕焼けに並んで歩く
いつの間にか同じ歩幅になってたね
少し前は私の後ろ
歩いてたはずなのに
制服のまま笑う顔
知らない表情が増えていく
嬉しいはずなのにね
少しだけ寂しくなるの
玄関先で抱きしめる
振り向かずに歩き出す背中
無理だけはしないでね
無事に帰れるように
いつもの場所で今日も
そっと帰りを待ってる
おかえりって言うから 何度でも
あなたはあなたでいい
うまくいかない日も全部
ここで受け止めるよ
おかえりって言うから 大丈夫
ドアを開けたら抱きしめるよ
言えない気持ちもそのままで
ひとりじゃないよ
誰かの名前を呼ぶ声
少しだけ優しくなってるね
その人はあなたのこと
ちゃんと大切にしてるかな
強すぎるその想いが
あなたを苦しくさせてないかな
全部を預けなくていい
あなたはあなたでいてほしい
踏み込みすぎない距離で
それでも見守ってる
迷った夜も 大丈夫
どこにいても 怖くない
最後はちゃんと ここに来て
また笑えればいい
何度でも やり直せばいい
泣きたい時は 泣けばいい
強くなくて いいからね
抱きしめてあげるよ
伸びていく影の長さに
あなたの時間が映ってる
ママを見上げていたその瞳が
今は同じ視線を重ねてる
本当はね 少しだけ
立ち止まってほしい夜もあるの
でもそれは言わないよ
あなたの未来を信じたいから
ママはね ずっとそばにいるよ
さくら、愛してるよ
ひとりじゃないよ
おかえりって言うから いつまでも
さくらの居場所でいさせてね
強くなくてもいい場所が
ここにあるから
おかえりって言うから 何度でも
どんなあなたでも抱きしめる
笑ってる日も 泣いた日も
ねぇ 帰っておいで
ひとりじゃないよ
ドアの向こうで待ってるよ
変わらないこの温もりで
- Lyricist
Anos Frieren
- Composer
Anos Frieren
- Producer
Anos Frieren
- Vocals
Kaollia

Listen to SAKULOVE by Kaollia
Streaming / Download
- ⚫︎
SAKULOVE
Kaollia