

鈴が一つ
夜を開く
鳥居の影で
鈴が一つ鳴いた
届かぬ言葉
空に浮かべ
消えた
既読もつかない祈りでも
まだ歌える
シグナル探す
夜の奥で
火が揺れる
神様、ログアウト中。
返事がなくても
今なら私は進める
既読のつかない願い事
この手で明日を開く
ログアウト中
光が走る
石段の上
月が一つ揺れた
迷える心
ノイズ溶かし
光る
答えも来ないよ
明日でもまだ描ける
シグナル変わる
夜の奥で
火が灯る
神様、ログアウト中。
返事がなくても
今なら私は進める
既読のつかない願い事
この手で明日を開く
再起動するよ
私の心
御籤の紙を
そっと畳んで
笑う
誰かを待つより
私が私を
迎えに行く
三、二、一
光が繋がる
神様、ログアウト中。
返事はいらない
今から私が選んで
既読のつかない願い事
この手で明日へ繋ぐ
神様、ログアウト中。
シグナルなくても
ここから私が始める
鈴が一つ
朝を呼んだ
ログアウト中
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- キーボード
鈴鳴
- シンセサイザー
MAX4592
- プログラミング
MAX4592
- その他の楽器
鈴鳴

MAX4592 の“神様、ログアウト中。”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
神様、ログアウト中。
MAX4592
SUZUMEの新曲「神様、ログアウト中。」は、三味線や鈴の和の響きに、UK Garage/2-Step、グリッチ、シンセサイザーを重ねたサイバー神社エレクトロポップ。返事の来ない願いに立ち止まるのではなく、「答えがないなら、自分で未来を選ぶ」という意志を描いた楽曲です。和と電子音が交差するSUZUMEらしい世界観を、現代的なサウンドで描きました。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
MAX4592の他のリリース



