ある日の恋話 (feat. Ryo)のジャケット写真

歌詞

ある日の恋話 (feat. Ryo)

Kenji Aso

君と初めて出会ったのは

桜の花が舞い降りる季節

君はまだ若く

この世界で咲き始めたばかりの女の子

君は可愛く 回りの男からも

言い寄られて 笑顔で話す

そんな君に 僕も当然惹かれた

誰にも言わなかったけど

「友達だけ」という関係なら 僕も気にすることはなかった

恋はその関係を壊す”病”

後には戻れないこの心 どうなるか分からない

君を独り占めしたい欲望

この気持ちを打ち明けたら 今までの世界は壊れて

喜びと悲しみが交差する未知の世界

そこで僕は君と変わらずに そこにいられるだろうか?

ホントは君のそばにいつまでも居たいのに

気のない素振りをしては

不安にさせていたこと 分かってた

確信犯だ

そんな僕を君は許してくれるだろうか

本当はあの時に伝えたいことがあった

だけど僕には勇気がなくて言えなかった

そんな僕をもどかしく見ていた君を思い出すよ

いつでもプライドの高かった 君の壁を壊して

思いを届けられたなら

離れることはなかった 今でも

誰が君を放っておくのか?

僕じゃなければ 誰かが君に

その胸の想いを打ち明けて

未来に連れ去ってしまうよ

そんな恋バナが耳に入ってきたのは

それから数日後で

どうやら二人は付き合うことになったみたいだね

まるで他人事だ

どうする この想い?

君はホントにあの男が好きなの?

僕達はどこへ流されていくのだろうか

君とも離れていきそうな この急な流れに

逆らえず 僕は振り向いて君の姿を追った

時間は容赦なく 過ぎた景色を想い出に変えて

やがて記憶のどこかにしまい込まれた時間を探る

もう一度 あの日に戻りたいと思う願いも一つしまい込んだ

  • 作詞者

    Kenji Aso

  • 作曲者

    Kenji Aso

  • プロデューサー

    Kenji Aso

  • プログラミング

    Kenji Aso

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    ある日の恋話 (feat. Ryo)

    Kenji Aso

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