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7月1日リリース。DJ NAG-TAとTOMOMI SUGIYAMAによる最新楽曲『盆と煩悩』。
タイトル通り、“お盆”と“煩悩”を軸にしたこの作品は、
賑やかな夏の季節に、どこか置き去りにされたような静けさを抱える人々へ向けた一曲。
表面は軽やかに響いても、その奥には現実、皮肉、そして祈りが込められている。
破壊力ではなく、「じわじわ効く煩悩」というかたちで、心に残る旋律を描いた。
往年の名曲を思わせる、ある種“禁断”とも言える大胆なサンプリングを取り入れ、 郷愁と新しさを同時にまとわせたサウンドにも注目。
"ラップなのに静か"。そんな矛盾を成立させた、新しいアプローチの楽曲。
夏の終わり、わずかに汗ばむ夜に、そっと聴いてほしい一曲。
神奈川県川崎市出身、東京都渋谷区育ち。ピアニストの母とレーサーの父の影響で幼少期から音楽と芸術に触れ、独自の音楽性を形成する。 DJ/作曲家/作詞家/トラックメイカー/ラッパー/リミキサー/プロデューサーとして活動。ヒップホップを基盤としながら、メロディ・リズム構築・サンプリング・アレンジにおいて高度な作家性を発揮している。 国内外のラグジュアリーブランドでクリエイティブを担当し、moussyの立ち上げやBVLGARI 初の日本人デザイナーとしても活動。その後、音楽と映像を統合した作品制作へと活動を拡張する。 YouTubeやTikTok の映像作品が高い評価を得てバイラルを記録。TikTokでも多数のフォロワーを持ち、そのアウトプット量と完成度に多くのリスナーとクリエイターが強い支持を寄せている。 合同会社エヌグランデ代表として音楽・映像・デザインを横断した事業を展開。心肺停止・脳梗塞・人工呼吸器からの復帰という経験を持ち、その生命観が作品表現に深く反映されている。