

君に初めて気づいたのは 中学校の中庭だった
友達と話して笑う君が なぜだか光って見えた
名前を呼ぶこともできず 遠くから見つめるだけで
気づけば君のことばかり 考えている僕がいた
同じクラスになれたのに 話しかける勇気もなくて
「おはよう」さえ言えないまま 季節だけが過ぎていった
君の隣に立つ日が 本当に来るなんて あの日の僕は知らなかった
中庭で笑う横顔が こんな未来へ続いてるなんて
遠回りしたこの想いが 今日へ続く道だった 今 君の隣に立っている
卒業してそれぞれの道 君のことも忘れたふりした
だけど心のどこかでは ずっと消えずに残ってた
再会したのは同窓会 思い切って声をかけた夜
君は僕を覚えてなくて 少しだけ苦笑いした
それでも話せたことが 嬉しくて仕方なかった
あの日止まった時間が 少しずつ動き出した
君の隣に立つ日が 本当に来るなんて あの日の僕は知らなかった
話せなかった中学生が 今は君と笑い合ってる
届かなかったあの恋も 無駄じゃなかったんだね 今 君の隣に立っている
楽しい日ばかりじゃなくて ぶつかった夜もあったね
それでも離れなかったのは 同じ景色を見ていたから
泣いた日も 笑った日も 全部ここへ続いていた
偶然じゃなく運命だと 今日だけは信じてみたい
君の隣に立つ日を ずっと夢見ていた
だけど夢よりもずっと 幸せな今がここにある
中庭で笑うあの少女に 伝えたいことがあるんだ
「大丈夫 その先の未来で 僕らはちゃんと出逢い直すよ」
遠回りした人生が 今日という奇跡をくれた
ありがとう これからもよろしく
今 君の隣で歩いていく
- 作詞者
kazmaribukuro
- 作曲者
kazmaribukuro
- プロデューサー
kazmaribukuro
- ボーカル
kazmaribukuro

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君の隣に立つ日
kazmaribukuro
日本語紹介文
人生には、忘れられない「約束の日」があります。
出会い、笑い合い、ときにはすれ違いながらも、
少しずつ同じ未来を見つめるようになった二人。
「君の隣に立つ日」は、
そんな二人が永遠の愛を誓う瞬間を描いたウェディングソングです。
嬉しかった日も、苦しかった日も、
これから訪れるたくさんの季節も、
隣で分かち合っていきたい。
「これからもよろしく」
その一言に込められた想いを、
まっすぐな言葉と温かなメロディで綴りました。
結婚を控えたお二人へ。
大切な人を想うすべての人へ。
幸せな未来への願いを込めてお届けします。



