ライラックの残香のジャケット写真

歌詞

ライラックの残香

えいる

鼻先をくすぐるような甘い匂いが

忘れかけていた記憶を思い起こす

あの日、あなたがくれた優しさと温もり

肌を通して伝えた気持ちが

微睡みの中溶けていった

振り返ることも出来たのだけど

過去に捉われているのはもう嫌だったから

見ないふりして部屋を出たの

ライラックの香りが漂うあの空間も

淡いカーテンも

全部もう思い出にして

私が生きてきた証だけをその身体に刻みこんで

あの日、あなたがくれた情熱と愛情

絡み合う視線の奥に見えた

そこにはないあなたの気持ち

気付かないふりもできたのだけど

自分に嘘をつくのはもう嫌だったから

見ないふりして部屋を出たの

お揃いの小物たち残るあの空間に

見知らぬ彼女も

全部なかったことにして

私が生きて来た証だけをその心に刻みこんで

あの日、あなたがくれた優しさと温もり

肌を通して伝えた気持ちが

微睡みの中溶けていった

あの日、あなたがくれた情熱と愛情

絡み合う視線の奥に見えた

そこにはないあなたの気持ち

全部なかったことにして

私が生きて来た証だけをその心に刻みこんで

  • 作詞者

    えいる

  • 作曲者

    えいる

  • プロデューサー

    えいる

  • シンセサイザー

    えいる

ライラックの残香のジャケット写真

えいる の“ライラックの残香”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ライラックの残香

    えいる

雨に滲む街灯と、静かに漂うライラックの香り。
忘れたはずの記憶が、ふと胸の奥で蘇る――。

『ライラックの残香』は、切なさと優しさを織り交ぜた幻想的なラブバラード。
淡く揺れるメロディーと儚い歌声が、過去に残された“想いの残り香”を描き出します。

夜の静けさの中で、そっと心に寄り添う一曲です。

アーティスト情報

"