古事記ROCKⅡのジャケット写真

歌詞

コノハナサクヤヒメ

ナカケン

山の峰に 咲いた花

風に揺れる 命の火

天より降りた 御子のため

私はここに 立っている

疑いの声が 空を裂いても

この身の真は 揺らがない

咲け 咲け サクヤヒメ

炎の中で 命を抱く

燃え上がる 火の中で

花は散らずに 咲き誇る

咲け 咲け サクヤヒメ

真実だけを 胸に抱き

炎の奥で 生まれゆく

新しい日の 光

桜のように 儚くても

心の火は 消えはしない

命を守る この誓い

神の風が 背を押す

炎の中で 祈りを込めて

生まれる未来 見つめている

咲け 咲け サクヤヒメ

燃える宿で 命を産む

疑いの闇 越えてゆく

光の花を 咲かせよう

咲け 咲け サクヤヒメ

火の中でも 散らぬ花

神の国へと 続いてく

命の物語

炎は 嘘を焼き尽くし

残るのは 真実だけ

咲け 咲け サクヤヒメ

炎を越えて 命は舞う

桜のように 美しく

この世に光 残してく

咲け 咲け サクヤヒメ

神の山から 春が来る

命の花は また咲く

永遠に 咲き続ける

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

古事記ROCKⅡのジャケット写真

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日本神話×ロック――
再び、神々が轟く。

『古事記ROCKⅡ』は、
古事記に登場する神々や神話を、
現代ロックサウンドで描いた
和製コンセプトアルバム。

「神代七世」から始まり、
火の神「ヒノカグツチ」、
雷神「武甕槌大神」、
縁結びの神「大国主」、
そして桜と生命を司る
「コノハナサクヤヒメ」へ――。

和太鼓、尺八、ギター、メタル、
そして壮大なシネマティックサウンドが融合し、
古代神話の世界を現代に蘇らせる。

激しさと神秘、
祈りと戦い、
生命と再生。

“日本の神話は、今も生きている。”

『古事記ROCKⅡ』
ここに降臨。

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