毒を飲み干して笑う君が好き。のジャケット写真

歌詞

毒を飲み干して笑う君が好き。

DAMILA

ねぇ、今も

拒むの?

もう何も

吐けずに

醜形恐怖の癖がまた一つ二つ

便器の底を満たしてゆく

自己肯定感を子宮に置き忘れたその思考

もう謝らないで

自責

概念

拒絶

嘔吐

Re:正しさだけでは

もう生きれない

毒を飲み干して

笑う君が好き

「夜は明ける」

「雨は上がるよ」

そんな手垢のついたコピーペーストの言葉の雨に冷笑を浮かべた

お前は私の人生を保証するはずもないのにね

生きてく理由が

あるだなんてそんな贅沢な言葉に寒気がする

もう何も何も何も触れないで

Re:泣きだし吐きだす

血が滲んだ

毒を飲み干して

笑う君が好き

  • 作詞者

    Ai

  • 作曲者

    Lit

  • プロデューサー

    DAMILA

  • レコーディングエンジニア

    Lit

  • ミキシングエンジニア

    Lit

  • マスタリングエンジニア

    Lit

  • ギター

    Lit

  • ベースギター

    Lit

  • ドラム

    ます

  • シンセサイザー

    Lit

  • ボーカル

    Ai

  • ピアノ

    Lit

  • プログラミング

    Lit

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    毒を飲み干して笑う君が好き。

    DAMILA

    E

DAMILA 7th Single
「毒を飲み干して笑う君が好き。」
救済も共感も拒絶する。
この曲は、正しさ・希望・生きる理由といった“安全な言葉”を信用しない者のための音楽だ。
醜形恐怖、自責、嘔吐、拒絶。
吐き出せない感情を体内で腐らせながら、それでも笑うという歪んだ選択。
慰めのコピーペーストや未来を保証しない言葉に冷笑を向け、
「それでも生きろ」と言う世界そのものを突き放す。
DAMILAは、立ち直る物語を描かない。
壊れたまま、汚れたまま、毒を飲み干し、感情ごと立っている存在を肯定する。
これは希望の歌ではない。
絶望を拒まないという、最も攻撃的な肯定だ。

アーティスト情報

JADOH RECORDS

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