やっぱり宇都宮 (Future Edition)のジャケット写真

歌詞

やっぱり宇都宮 (Future Edition)

鬼卍ヶ丘ぁゃ

(Hey!)

きらきら一秒 スキップしてく

バグったスーパーマーケット ひき肉が見えない

(もう一回) 巻き戻して

皮だけはフライングスタート

手のひらサイズな 夢かじって

未知なる味は 未読スルーで

ニラ刻みが 合図みたいに

「今すぐこい」って 世界が鳴る

ピントずれたフライパン

変な顔でわたしが笑う

「食べたらみな 一緒」

合言葉は アップデート中

じゅるじゅる まわる 胃腸壁

埋まらない食欲に落書き

あえて答えは隠したまま

(ドキドキ) 君を待ってる

やっぱり宇都宮 飛び散る感情

結局喰いにいったほうが よくね?

でも 正解不正解 どっちでもいい

君となら それすらも恋になる

やっぱり宇都宮 スタミナ回復

ぶっとんだ肉汁を 抱きしめてたい

ぐちゃぐちゃな感情を 抱えたまま

(ジャンプして!) 二人で口内オーバーヒート

レシピどおり 進まないや

余白からだけ ニラが咲いてく

すべて覚えるより 一秒だけ

君の名前 深く刻む

揚げ焼き待ちで 目を閉じたら

排気口の空 色が変わる

「もう外食でも いいんじゃない?」

君の声が 邪魔してくる

ハイカロリーで すれ違い

体重だけが増えてく

追いつけないなら 追いこしてさ

(ひらりと) 胃袋つなごうよ

やっぱり宇都宮 飛び散る肉汁

ばらばらなタネを 今つなげたい

蒸し焼き未満の この瞬間を

君だけに 香りごとあげる

やっぱり宇都宮 反射するオイル

一秒先まで 預けてみたいの

ぐちゃぐちゃな感情を 抱えたまま

(もういっかい!) 口内オーバーヒート

せーので 息を止めて

にんにく臭で 笑い出す

肉ミンチが はみ出すたびに

好きがふえちゃうんだ

やっぱり宇都宮 飛び散るオイル

まばらな足跡を まだ求めてる

正解不正解 決められない

君となら 自炊も悪くない

やっぱり宇都宮 スタミナ回復

ぶっとんだ肉汁を 抱きしめてたい

ぐちゃぐちゃな感情を 抱えたまま

(ジャンプして!) 二人で口内オーバーヒート

(最後まで!) 二人で口内スーパーミラクルオーバーヒート!!

  • 作詞者

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

  • 作曲者

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

  • プロデューサー

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

  • ボーカル

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

  • ソングライター

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

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    やっぱり宇都宮 (Future Edition)

    鬼卍ヶ丘ぁゃ

アーティスト情報

  • 鬼卍ヶ丘ぁゃ

    鬼卍ヶ丘ぁゃ(おにまんじがおか あや)は、ギャルカルチャー、コメディ、アイドル性を掛け合わせたセルフプロデュース型アーティストです。 新宿二丁目を中心にショー出演やバー営業で培った現場感を土台に、現在はテレビ出演、音楽配信、ラジオ、SNS動画に活動を広げています。 見た目は強く派手、でも中身はどこか切実で、言葉の選び方にはユーモアと生活感が共存しているのが特徴です。 恋愛、街、違和感、どうでもよさそうで実は大事な感情を、ポップでキャッチーな言葉に変換して、聴いた人の記憶に残る楽曲として発信しています。 2026年はデジタルシングルを継続的にリリースしており、楽曲制作だけでなく、ジャケットコンセプト、世界観設計、告知導線まで一貫してセルフプロデュースしています。 作品ごとにテーマを明確に立て、コミカルな切り口の中に感情の芯を入れることで、ネタ曲として消費されない“キャラクター性のあるポップス”を目指しています。 また、Spotify/Apple Podcastsで配信中の「鬼卍ヶ丘ぁゃ の勝手に研修生ラヂオ」では、雑談、交通情報風コーナー、お便り、楽曲紹介などを通して、アーティスト活動の過程そのものをコンテンツ化しています。 音楽だけでなく、話し方や価値観も含めてファンとの接点を作ることで、楽曲理解と人物理解が同時に進む設計にしています。 SNSでは、ショーギャルとしての派手さと、お笑い的な視点、アイドル練習生的な成長物語を同居させた発信を行っています。 「世界一愉快なBAD GAL」という軸を持ちながら、見た目のインパクトだけで終わらず、言葉・企画・キャラクターでファンを増やしていくスタイルを強みにしています。 今回のオーディションでは、楽曲とキャラクターをセットで届けられるアーティストとして、TuneCoreを通じた配信の先にある広がりを作っていきたいと考えています。 配信リリースを積み重ねるだけでなく、ライブ、ラジオ、ショート動画、コラボ企画まで含めて展開し、国内外に伝わる“日本語ポップのキャラクター表現”として成長していきたいです。 鬼卍ヶ丘ぁゃは、ジャンルで説明するよりも、見た人・聴いた人に「なんか気になる」「また見たい」と思わせるタイプのアーティストです。 違和感と愛嬌、派手さと人間味を武器に、唯一無二のポップスター像を作っていきます。

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