anti lovesongのジャケット写真

歌詞

anti lovesong

lolMusika

扉を開けてsunshine morning

小鳥たちのさえずりを聞く

朝はcoffee?朝はtea?

どうでもいいことで悩んでる

風に靡くカーテン眺めて

空に棚引く雲を見上げる

木漏れ日はいつもあたたかく

冷たいフローリング撫でていく

歩き始めるあてもなく

何処にでもいるただの一人

目に映る想い出の景色

どうでもいいことで笑ってる

きっときっともっともっと

そんな言葉も浮かんでは消え

街に溶け込む夕焼けの中

思えばあれは'83

世の中すでに浮かれてた

光溢れる世界に憧れて

街に流れるシンセサイザー

ありきたりのメロディ

聴こえるのは例えば

こんなLovesongばっか

Hold me tight, Hold me tight

取り留めもなく溢れる嘘

サラサラの髪まんざらでもない

潤んだ瞳こっちに向け小さく囁く

Hold me tight

アホみたい

Hold me tight

そんなのアホみたい

Hold me tight, Hold me tight

飾り気もなく吐き出すホント

ごまかしでもまやかしでもなく

実はこれ、ホントはそれ

単なるマボロシ

Hold me tight

アホみたい

Hold me tight

そんなのアホみたい

  • 作詞者

    幸康雄

  • 作曲者

    えがわたかし

  • レコーディングエンジニア

    稲荷龍飛 (Void)))Lab)

  • ミキシングエンジニア

    山田裕司

  • マスタリングエンジニア

    山田裕司

  • ギター

    山田裕司

  • ベースギター

    えがわたかし

  • ドラム

    TAH

  • ボーカル

    幸康雄

anti lovesongのジャケット写真

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    anti lovesong

    lolMusika

振り返ってみれば1983年。日本中が浮かれた熱狂に包まれ始めた頃、電波に乗って流れてくるのは、お決まりのメロディと擦り切れたラブソングばかりだった。あれから40年——これが、当時のラブソングへ放つlolMusikaからの「回答」だ。皮肉と郷愁が交差する、ひねくれ者たちのためのオルタナティブな『anti lovesong』

アーティスト情報

  • lolMusika

    2021年、TAH(exGQ06、デブパレード)が多感な時期に影響を受けたオルタナティブロックをやりたいからとメンバーを集める。ボーカル幸康雄(nugget watte tochan、DATM)ギター山田裕司(ex鳥頭)ベースえがわたかし(鬼 from HELL、allizdog、熊猫xiongmao)に声をかけスタジオに入ったところ、想像以上に良い感じでそのままバンド結成。バンド名のlolMusikaはlolo(おじいさん)、lol(笑)、musika(音楽)を足した、楽しいオジサンの音楽的な造語。2022年1月初ライブ2日前にメンバー全員コロナに感染。気を取り直して2022年5月よりライブ活動開始。毎ライブ常に全力でオルタナティブしてます!

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