20-?=IV.VI Front Cover

Lyric

20-?=IV.VI

darekanosebone

年老いた時にはもう

君のこと忘れてんのかな

記憶がさ曖昧になるってよく聞くけど

例え話だよ

君とこの先、何十年と生きていくとする

平和な毎日が続くとは言い切れないよね

喧嘩して仲直りして過ごしていくとして

誕生日おめでとう

ロウソクの火を消してほら

君と過ごす何年目かのお祝い日

サンタがいるとすんなら

願い事は昔から変わらず

「君と生きてたい」

君の願いも同じならいいなと

今日も変わらず寝顔を見て眠る

守りたい笑顔が

触れていたい指先が

心臓を動かすの

できるだけ生きていけるように

君の声や呼吸が

離してくれないの

たまにズレる歩幅も

たまに合うくらいが良い

「やめて欲しい」って言われると

逆にやりたくなるっていうかさ

別に意地悪したいわけじゃなく

伝え方が分からないの

愛し方、話し方、君の心に踏み込むタイミング

むずいね、苦しいな。

でもやっぱり君と会いたくなる

いつかの僕が

君の名前を

忘れた時は

僕を叱ってよ

いつかの僕が

君の言葉を。

いつから

怖いと感じている?

守りたい笑顔が

触れていたい指先が

心臓を動かすの

できるだけ生きていけるように

君の声や呼吸が

離してくれないの?

たまにズレる記憶が

いつも合えばいいのに

若い時を思い出すの

好きだった君の全てが。

あの人はどこにいるの

思い出す、昔のことを

好きだった人の仕草が

私のこと離してくれない。

いつかの僕だけ

知っている

涙の数だけ

覚えている

いつかの僕が

呼んでいた

名前が聞こえる

サンタがいるとするのならば

あの人のことを思い出したい

「忘れた時は僕を叱って」

確かあの時。

守りたい

その笑顔が

触れていたい

指先がそこにある

今日も変わらずその寝顔見て眠る

誕生日おめでとう

ロウソクの火を消して

過ごしていこう

ズレた歩幅もたまに合えばいいと思う

  • Lyricist

    Yachiru Nishiyama

  • Composer

    Yachiru Nishiyama

  • Producer

    darekanosebone

  • Mixing Engineer

    Kota Okuno

  • Mastering Engineer

    Kota Okuno

  • Guitar

    Rensuke, Karin Oishi, Yachiru Nishiyama

  • Bass Guitar

    Jose

  • Drums

    Shota

  • Vocals

    Rensuke, Karin Oishi

20-?=IV.VI Front Cover

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    darekanosebone

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