ひとつのジャケット写真

歌詞

ひとつ

東晄

遠い昔の誰かが 静かな場所で言った

人を傷つけるより 愛を差し出しなさい

国も言葉も 祈りの形も違うけど

胸の奥では 同じ声が響いてる

憎しみより思いやり 奪うより分け合えと

千年越えて 同じことを僕らに伝えてる

同じ空の下 同じ息をして

違う神の名前で 同じ愛を叫ぶ

今すぐにでも 手を取り合えたなら

世界はきっと ひとつになる

砂漠の祈りも 丘の上の教えも

静かな瞑想も 同じことを語る

人にしてほしいことを 人にすればいい

それだけで 世界は変わると

責め合うより許し合い 争うより共に生きる

時が流れても 同じ声が魂に響いている

違う肌の色だけど 違う歴史だけど

同じこの地球の上で 同じ命を生きている

今すぐにでも 違いを認め合えたなら

世界はきっと ひとつになる

同じ空の下 同じ息をして

違う神の名前でも 同じ愛を叫ぶ

  • 作詞者

    東晄

  • 作曲者

    東晄

  • プロデューサー

    東晄

  • ボーカル

    東晄

ひとつのジャケット写真

東晄 の“ひとつ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ひとつ

    東晄

沖縄民謡の要素とルーツレゲエを融合させた、重厚で祈りのような楽曲。三線の静かで芯のある旋律と、低く深いグルーヴが、沖縄の海に沈む夕景のような空気感を描き出します。
本作「ひとつ」は、人種や宗教、価値観の違いを超えて「同じ命を生きている」という本質に気づかせてくれるメッセージソングです。遠い昔から語り継がれてきた「思いやり」や「分かち合い」という普遍的なテーマを、祈るように静かに、そして力強く歌い上げています。
感情を抑えた中にも深い想いを宿したボーカルと、合唱のように広がるコーラスが、悲しみと希望を同時に抱えた世界を表現。派手さやポップさを排し、心の奥に静かに響く一曲となっています。

アーティスト情報

"