FLASHBACK, CYCLEJACKのジャケット写真

歌詞

翳りゆく街

カルマギミック

どれだけ歩いたろう

鈍色の空が広がっている

路地裏を抜けよう

味のしないガムを吐いて

彷徨えば東、憂い佇む月が一つ

風吹けば西へ、逃れる陽を追いかけるのさ

かつての街は赤く染まっていて

恥じた様に空を色付けるから

澄ました顔でグッと涙を堪えた

僕は孤独から離れられないね

ずっと愛していた青春の日々は

今日もこの街と翳りゆくだけ

気がつけば一人

途中下車した駅の前で

学生の番いを横目に澄ましている

あゝ何かもう全てが

疎ましく思えてきたから

浅ましい時代に

呪いをかけてやろうぜ

名残の月も酷く輝いていて

別れた友の顔さえ浮かぶ

まるで夢のような心地がしたんだ

覚めた事にも気づかぬままで

きっと愛していた青春の日々は

僕の心も翳りゆくだけ

  • 作詞者

    西川真登

  • 作曲者

    西川真登

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