ユニークと破壊のジャケット写真

歌詞

雷鳴会議

空想レプリカ

3メートル下がって見たいよ

君の横顔を

この国で一番の

カラクリ技師は僕さ

この国の面積

そしてこの国の領空は

3メートルも無いね

これ以上の領土拡張も

石橋叩いても足りないよ僕は

ここは僕だけの

王国

最後の夢を見よう

バベルの囚人たち

神様の審判さ

まるで僕ら救えない

死んでしまっていいの

ほんとさ

この土になれるのなら

理不尽なんて思わない

誰も僕たちを救わない

冠を被った悪魔たちは何処へ??

世紀末の大罪は

上空審議中さ

揺れる視界の内側に

最後の夢を見よう

バベルの囚人たち

神様の審判さ

まるで僕ら救えない

「いつか生きて帰れたら行けなかったあのパン屋に行こう。

だから僕が渡した鍵はまだ無くさないままでいてね。

この世界は神様達のペーパーカンパニー

僕たちは死んでも何も持って行くことはできない。

それは神様達がクーデターを恐れているから。

耳元で囁く天使の声はいつもモノラルで聞こえている。

僕にステレオで聞こえてくる声は…?

ぼやけて見えていたタイムリミットも

今ではすっかり形になってやがては影まで付き出している。

ジュール・ベルヌも想像できない大きな旅をしよう。

二つで一人の在処を探す旅に。

僕と君と、

二人だけで。」

  • 作詞者

    小泉大輔

  • 作曲者

    小泉大輔, 空想レプリカ

  • レコーディングエンジニア

    三嶋樹

  • ミキシングエンジニア

    三嶋樹

  • マスタリングエンジニア

    中村宗一郎

  • ギター

    三嶋樹, 小泉大輔

  • ベースギター

    ショウ・フジナベ

  • ドラム

    ディグダ・トガワ

  • シンセサイザー

    三嶋樹

  • ボーカル

    三嶋樹, 小泉大輔

  • プログラミング

    三嶋樹

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バンドとしても、全メンバーとしてもキャリア初となるフルアルバム。
人は、自分の在るべき姿に形を成すまで長い年月と、多くの経験が必要であるという思考をもとに、今作は今までの世界に対するステレオタイプ的な思想を良い意味で諦め、破壊し、残された旅路への光を示すような、そんな作品になればと強く願っている。
今作は、兎に角自分たちの表現したい世界観を尊重したい思いがあったため、編曲はもちろん、レコーディングからミキシングまでを、殆ど自主制作にて行った。
今作の愛する楽曲達に込められたエゴが、「どのくらい人」ではなく、「どのくらいの深さ」で、浸透していくのか、ある種の実験的なアルバムだと僕らは考えている。

アーティスト情報

  • 空想レプリカ

    空想レプリカ・静岡県三島市で活動するオルタナティブ・ポップバンド。2023年に結成し、2024年の春から本格的に活動を始める。 各メンバーの音楽ルーツをもとに思考し、雑然と混ざり合った音を、日本のポップスの要素を大きな核として宅録スタイルで落とし込み、楽曲を構築している。 2024年7月に、farther platonic より1st single 「遮光の窓際」をリリース。徐々に活動の幅を広げている。

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