ユニークと破壊のジャケット写真

歌詞

灰燼に帰す

空想レプリカ

核弾頭が飛んだ

白旗は静かに燃やされた

消えるのかと泣いた

飲み込まれ

震える手を払った

瓦礫積もる 街の中

破壊したビル群

訳もなく笑っている

動けなくなっている僕を

見捨てないで

ライラ ライラ ライラ

雨が降る前に

僕を連れ手をひく

揺れる前髪残して

僕をも溶かして焼けつく身体残して

魅惑に負けた僕の心ごと殺して

万万歳で死んだ兵隊さ

右向け右の亡者

静かに止めた心臓溺れてる

もがくことすらせずに

神様はまだ知らない

利き手でデザインすること

今までは…

  • 作詞者

    小泉大輔

  • 作曲者

    小泉大輔, 空想レプリカ

  • レコーディングエンジニア

    三嶋樹

  • ミキシングエンジニア

    三嶋樹

  • マスタリングエンジニア

    中村宗一郎

  • ギター

    三嶋樹, 小泉大輔

  • ベースギター

    ショウ・フジナベ

  • ドラム

    ディグダ・トガワ

  • ボーカル

    三嶋樹

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バンドとしても、全メンバーとしてもキャリア初となるフルアルバム。
人は、自分の在るべき姿に形を成すまで長い年月と、多くの経験が必要であるという思考をもとに、今作は今までの世界に対するステレオタイプ的な思想を良い意味で諦め、破壊し、残された旅路への光を示すような、そんな作品になればと強く願っている。
今作は、兎に角自分たちの表現したい世界観を尊重したい思いがあったため、編曲はもちろん、レコーディングからミキシングまでを、殆ど自主制作にて行った。
今作の愛する楽曲達に込められたエゴが、「どのくらい人」ではなく、「どのくらいの深さ」で、浸透していくのか、ある種の実験的なアルバムだと僕らは考えている。

アーティスト情報

  • 空想レプリカ

    空想レプリカ・静岡県三島市で活動するオルタナティブ・ポップバンド。2023年に結成し、2024年の春から本格的に活動を始める。 各メンバーの音楽ルーツをもとに思考し、雑然と混ざり合った音を、日本のポップスの要素を大きな核として宅録スタイルで落とし込み、楽曲を構築している。 2024年7月に、farther platonic より1st single 「遮光の窓際」をリリース。徐々に活動の幅を広げている。

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