Goodbye for now.

  1. overture
  2. Whatever
  3. -44℃ (feat. 後藤 颯)
  4. interlude
  5. Hear (2020 ver.)

海外Emoをルーツに、R&B、エレクトロ、ヒップホップ等にインスパイアされた多彩なサウンドを持つオルタナティブロックバンドの通算3枚目となるEP。本作は完全セルフプロデュース作品となっており、コンポーザーでもあるGt. Fukaseによって、レコーディングからミキシング、マスタリング、そしてジャケットのデザインまで行われている。よって、バンドの音楽的特徴や世界観を今まで以上に深く味わえる作品に仕上がった。サウンド面の大きな変化も特徴の一つであり、その自由なサウンドはロックバンドでありながら海外メインストリームをも彷彿とさせる。Vo. Ukyoの叙情的な歌唱はより洗練され、表現の一つとして日本語も取り入れた。本作"Goodbye for now."は「別れ」が一つのテーマとなっているが、それは永遠の別れではなく、いつかまた会いましょうという前向きなものである。ダークで物憂げな空気の中にある、ポジティブなメッセージを感じ取ってほしい。

EMPTYSCENARIO

海外Emoをルーツに、R&B、エレクトロ、ヒップホップ等にインスパイアされた多彩なサウンドを持つオルタナティブロックバンド。 その自由なサウンドはロックバンドでありながら海外メインストリームをも彷彿とさせる。

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