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アスファルトに落ちた最後の花火と、言えなかった「愛してる」。熱帯夜の幻に溶けていく、切なさ120%のサマー・バラード。
本作『残火』は、誰もが一度は経験したことのある「夏の終わりの切なさ」と「儚(はかな)い恋の終わり」を、指先で揺れる小さな火種に重ねて描いたエモーショナルなシングルです。
祭りのあとの静けさ、夜風に混じる安い火薬の匂い、汗で張り付く浴衣。
「これが最後ね」と微笑む君の横顔を照らす最後の花火を見つめながら、「落ちないで」「行かないで」と心の中で叫び続ける主人公の葛藤が、まるで映像のように鮮明なリリックで綴られます。
過ぎ去りし夏の思い出に浸りたい夜や、胸の奥底にしまってある忘れられない恋を振り返りたい時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
「Alma(魂)」と「Aria(旋律)」を掛け合わせた「魂の旋律」を名に冠するバーチャルボーカルデュオ。美しくも残酷なダークファンタジーの世界から幾多の物語を歌い上げる。 決して交わらないはずの二つの命が、すれ違い、傷つきながらも不器用に響き合うエモーショナルなデュオボーカルが最大の特徴。圧倒的なコーラスワークと、確かな熱を帯びた詩(ことば)で紡がれる重厚なストーリーが、聴く者の胸の奥底に熱い火を灯す。