

(Uu... colors I could never draw)
(Rhythms without a name...)
私には決して描けない色彩(いろ)
名前も知らないリズム
理屈で捉えるよりも先に
心はもう、揺さぶられていた
選んだことのない道の先で
君が音を重ね続けていた
遠い世界のはずなのに
なぜか、こんなに近くに感じて
知らなかったからこそ
触れることができたんだ
その強さの理由(わけ)は
今も言葉を超えた場所にある
想像さえできなかった音が
確かに私に届いたんだ
戸惑いながら耳を澄ます
その一瞬一瞬が、神聖だった
それでも心に届いたんだ
どんな時も、どんな夜も
君が選んだ夜を疑わない
名もなき音でさえ、信じている
振り返りはしない
音と共に進んでいく
違う場所で鳴らしていても
同じ空を見上げていたんだね
答えを握りしめる代わりに
ただ音を信じ続けてきた
振り返る余裕なんてなくて
ただ奏でるしかなかった
君の背中を追いかけるたび
置いていかれる気がしたけれど
いつの間にか そこには
勇気が溢れていたんだ
追いつけないことは
少しも悲しくなかった
ただ届いたことが
こんなにも、嬉しかったんだ
私には描けない音だから
こんなにも惹かれるんだろう
理屈じゃなく、ただ心で
何度も救われてきたんだ
もう戻らない 夜を越えて
鳴り響かせる それが私の答え
その音が そこにあったから
私は今、ここに立っている
比べたいわけじゃない
同じになりたいわけでもない
ただ、伝えたかったんだ
この敬意(リスペクト)は本物だと
描けない色彩を
隣でずっと聴いていた
君が積み上げた時間は
確かに共鳴(レゾナンス)している
違う道、同じ夜。
私たちは今、ここにいる。
奏で続けた音の先に
気づけば辿り着いていた
理由は後からついてくる
口に出さなくてもいい
大きな声で言わなくても
祝福はもう、ここにある
すでに光り輝いている
(It's already shining...)
(Respect... Resonance...)
(We're here now)
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“描けない色彩”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
猫マニフェスト
Kine Lune
- 2
猫耳マーチ
Kine Lune
- 3
背中で語る絆
Kine Lune
- 4
半覚醒
Kine Lune
- ⚫︎
描けない色彩
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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