ガラクタのジャケット写真

歌詞

ガラクタ

夜行性ラバー

君が作っていた

淡い影に僕を

馴染ませる

夜も更けてきたこの街並みに

街灯が光を落としていく

僕はなんて卑怯だ幸せを願うことなど

出来なくてさ涙を落とすだけで

揺らすなって僕をグラグラって崩れ

執拗に心弄んでくる

惑わせるな僕を蓋を開ければ今も

諦めきれないダサい自分がいる

無くした君だけが消え去って

記憶だけが残っている

なんて都合の悪い頭なんだろう

倒れたままで空見上げて

同時に星を見ている

塞いだ心に槍が飛んでくる夜だった

時計の針が回ったことを告げる

恵みとかいう雨も降っている

君はなんて自由だ笑顔だけ僕に見せたけど

その後はもう姿を見せなかった

千切れそうになった手を温めてくれていた

その一分一秒が尊くて

瞬きの瞬間に景色が全て変わる

そして今迎えたそんな気がする

遠くだったとしても君となら

どこまでも行けるね、と

そう話したことも忘れたくて

これから僕はもう一人で

生きていくしかなくて

そんな現実を無情にも叩きつけられた

ガラクタになったんだ

戻らないストーリーの中で

ここで魔法が解ける

無くした君だけが消え去って

記憶だけが残っている

なんて幸せな頭なんだろう

倒れたままで空見上げて

同時に星を見ている

濡らした袖に風が吹いて慰められた

  • 作詞者

    夜行性ラバー

  • 作曲者

    夜行性ラバー

  • レコーディングエンジニア

    夜行性ラバー

  • ミキシングエンジニア

    夜行性ラバー

  • マスタリングエンジニア

    夜行性ラバー

  • グラフィックデザイン

    夜行性ラバー

  • ギター

    夜行性ラバー

  • ベースギター

    夜行性ラバー

  • ドラム

    夜行性ラバー

  • ボーカル

    夜行性ラバー

ガラクタのジャケット写真

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    ガラクタ

    夜行性ラバー

アーティスト情報

  • 夜行性ラバー

    2005年生まれ、メンバー全員が現役の大学生で構成された4ピースバンド。現在は東京都内のライブハウスを中心に活動を展開している。 2026年3月に現体制となり「夜行性ラバー」としての活動を本格的にスタート。同年5月4日には、現体制初となる1stシングル『ガラクタ』をリリース。バンド結成としては新人にあたりますが、前体制では下北沢での大規模サーキットフェスへ二度の出演を果たしたほか、自ら二度の自主企画ライブを成功させるなど、ライブハウスという現場を大切にしながら着実にステップを踏んできました。 鳴らしているのは、どこまでも真っ直ぐなバンドサウンドと、一度聴けば口ずさめるようなキャッチーなメロディ。歌詞においては、大学生という大人でも子供でもない曖昧な時期を生きる中で、誰もが感じる日々の焦りや、ふとした瞬間の心細さに寄り添うことを大切にしています。 聴き手の日常を劇的に変えるような大きな力ではなく、ライブハウスの扉を開けて帰る時に、少しだけ足取りが軽くなるような。そんな、誰かの生活の延長線上に居場所を作る音楽を追求しています。 2026年6月5日には次なる新曲のデジタルリリース、翌6月6日には赤坂でのライブを控えており、今の自分たちにしか鳴らせない音を届けるために、都内を拠点として精力的に活動中。

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