deep sea Front Cover

Lyric

deep sea

sarasa

水深×m 海の上を歩く夜

月明かりを頼りに 突き当たりをぶらついた

擦る目「どうするの、ねぇ」

生憎、迷う予定もない

泡沫のように消える 私たちの記憶は

確かに拙かった

毎日息を吐くにしても 掬う四季

目の色は美しく淡く澄んだ青

それは一体誰のものだったんだろう

1人分隙間の出来た空気に

生温い風が通る

ゆっくりと落ちていく 数秒間

嫌な 薄み増す息を感じながら

Deep sea

右手の温もりを惜しんで

目に映った情景を ただ模索するだけ

全部夢ならよかったんだ

なるべくわかりやすく

言葉に言葉の足し算

いつだって脳内はカーニバル状態

もう大丈夫 疲れただけ

とうになくなった感触や肌や性格

なによりも 大切だったのに

あなたの残り香彷徨う幽霊みたいな

しんと静まる 息もできぬような空気に

私たち手を取りゆっくりと堕ちてく

もう全部、差し出す

諦める準備している

Deep sea

左手で光を抑えて

あなたのこと まだ思い出してしまうだけ

だってもう こうするしかなかったんだ

溶け出しては 流される

深く深く 沈んでいく

  • Lyricist

    sarasa

  • Composer

    sarasa

  • Mixing Engineer

    minamonihs

  • Drums

    minamonihs

  • Keyboards

    minamonihs

  • Synthesizer

    minamonihs

deep sea Front Cover

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  • ⚫︎

    deep sea

    sarasa

Sinking deep, endlessly.

A song that embraces your past self with a beat and vocals that evoke feelings of loneliness, pain, yet a gentle warmth.

The instrumental is by minamonihs.

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deep sea

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