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静岡・西伊豆の海辺で暮らしながら、
自然の音や光、風のゆらぎを感じ取り、穏やかな音楽を制作する音楽家、KENJI KIHARAによる「海」をイメージしたアンビエント・トラックのニューシングルが到着。
「Resting Tide」は、素潜りを日常的に行う彼の、水中で感じる海と身体の境界が曖昧になっていく静かな時間を音で表現した深い静けさを感じる秀逸な作品。
日本の作曲家・音楽家。 静岡・西伊豆の海辺で暮らしながら、 自然の音や光、風のゆらぎを感じ取り、穏やかな音楽を制作している。 エレクトロニカやアンビエントを軸に、フィールドレコーディングと繊細な電子音を重ね合わせたサウンドスケープは、日常の中にある静けさや、心の奥に残る感覚を丁寧に描き出している。 その作品は国内外のレーベルからリリースされ、 リスナーの心をやわらかく包み込むような音世界を届けている。 別名義 sphontik(スフォンティック) では、 ジャズやブラジル音楽の呼吸をとり入れ、 チルアウトやラウンジミュージックとしての心地よいリズムと響きを探求。 また、木原健児 名義では、 声とアコースティックギターによる素朴であたたかな歌の作品を発表している。 展示やインスタレーションの音楽、館内BGM、CM音楽の制作、 他アーティストのRemixなど、活動の領域は多岐にわたる。 宮内優里とともに背景音楽の研究室「BGM LAB.」を設立し、 空間と音のあいだに生まれる“静かな豊かさ”を探求している。
INSENSE MUSIC WORKS INC.