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歌詞

天使たちside.A

Foods

きみの手触りや匂いや いちばん無防備な表情を知りたいんだ

検索欄に打ち込んでも それだけはなぜかサジェストされないから

くたびれた目をした先生が言った

中東のこと これからのこと

ぼくら待ち合わせた 公園は静か

地獄のように太陽が落ちていく

高台から見下ろした

家々は静かに終末を待っていた そんな感じがした

この中にどれだけいたんだろうって思った

カラクリ仕掛けの哀しさに殺されちゃった人たちは

きみの肌を近づけてよ ぼくの視界を埋め尽くしてよ

ホームルームのとき書かされた

未来の自分なんてのは 見たくもないんだよ

抱きしめたとき髪の毛と変な花の香り頭に残ったんだ

きみのお兄ちゃんのようにナイフなんか持ち歩いてないよ

だから安心しなよ

高台から見上げた

散り散りに飛び交って瞬いて楽しそうな天使たちの光

どこまでが触れる地点なんだろうね

この町から逃げだす計画を立てよう

なんてね

すべて振りほどいちゃってみたとこで

結局やっぱ たまらなく寂しくなったりするのかな

ごらん きっとみんな眠りこけてるんだ

例外なく誰もが夢の中じゃひとりぼっちで

  • 作詞者

    Foods

  • 作曲者

    Foods

  • プロデューサー

    Foods

  • ギター

    Foods

  • ボーカル

    Foods

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    天使たちside.A

    Foods

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天使たちside.A

Spotify • Best New Music: DIGLE SOUND • 2025年10月19日 Spotify • Monday Spin • 2025年10月14日

アーティスト情報

  • Foods

    埼玉県出身のSSW/トラックメイカー。 ヒップホップやインディーロックに影響を受け2019年ごろより楽曲の制作を始める。 オルタナティブを志向したトラックの上で、多様なポップカルチャーからインスパイアされたシニカルでユーモラスなリリックをどこか懐かしさを感じるのびやかな歌声で歌いあげる。

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