雨の元町中華街のジャケット写真

歌詞

雨の元町中華街

SHUGA

雨の元町中華街で また君に会いたい

あの笑顔のままで もう一度会いたい

名前を呼ぶたびに 少しだけ近づいて

あの日がいい

あの日がいい

雨の元町中華街で 手を繋いでいたい

止まらない時間を 少しだけ止めたい

君の隣で笑って それだけで満たされる

あの日がいい

あの日がいい

雨の横浜はいつも

優しすぎて困るね

傘もささずに笑った

あの日のままでいい

元町のカフェも 中華街のレストランも

気付けば全部が

君との記憶になっていた

君のお母さんと初めて会った日

緊張していた僕を

君が笑ったね

似てるでしょって君が言った

その通りだと思った

その笑顔はきっと お母さん譲りなんだね

だから僕も少しだけ

安心できた気がした

あまりにもひどい雨に

二人で笑ったあの夜

タクシーが捕まらなくて

途方に暮れてたのにね

雨の元町中華街で また君に会いたい

あの笑顔のままで もう一度会いたい

名前を呼ぶたびに 少しだけ近づいて

あの日がいい

あの日がいい

雨の元町中華街で 手を繋いでいたい

止まらない時間を 少しだけ止めたい

君の隣で笑って それだけで満たされる

あの日がいい

あの日がいい

雨の横浜に 溶けていくように

君の声だけが 残っている

あの日がいい

あの日がいい

  • 作詞者

    SHUGA

  • 作曲者

    SHUGA

  • プロデューサー

    KOU

  • ボーカル

    SHUGA

雨の元町中華街のジャケット写真

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    雨の元町中華街

    SHUGA

雨の元町中華街

雨に濡れた石畳。
灯りが滲む中華街。
そして、隣で笑っていた君。

横浜・元町中華街を舞台に、大切な人との思い出を描いたSHUGAの切なくも温かなラブバラード。

傘もささずに歩いた夜。
初めて君のお母さんに会った日。
タクシーが捕まらず、二人で笑い合った雨の帰り道。

何気ない出来事だったはずなのに、今ではそのすべてが宝物になっている。

「また君に会いたい」
「もう一度あの日に戻りたい」

そんな誰もが一度は抱いたことのある想いを、優しいメロディと伸びやかな歌声で包み込む。

雨の夜の横浜を思い浮かべながら聴いてほしい一曲。
「あの日がいい」――
その言葉に込められた、忘れられない恋の物語。

アーティスト情報

  • SHUGA

    R&Bラブバラードを歌うシンガーソングライター、SHUGA(シュウガ)。 2025年、本格的にアーティスト活動をスタート。 これまで胸の奥にしまっていた数々の楽曲を、ついに世の中へ解き放つ。 “東京の夜に寄り添うR&B”をテーマに、都会の夜景、ドライブ、すれ違う恋心――。 何気ない日常に隠れた“愛しさ”を、切ない歌詞と心地よいメロディで描き出す。 甘く伸びやかなハイトーンボイスと、感情を繊細に乗せたボーカルワークが、多くのリスナーを楽曲の世界へ引き込んでいく。 「なんか好きかも」 「気づいたら大音量で聴いてた」 そんな“じわじわ心に残る音楽”を届ける、遅咲きのR&Bシンガー。 女性シンガー SENA とのデュエットワークにも注目。

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