恋鈴 (feat. Yuki)のジャケット写真

歌詞

恋鈴 (feat. Yuki)

See You Again

遠ざかる夏の空に

白い雲が流れて

歩く途中の二人

同じ空を見上げていた

道端の向日葵が

背伸びをするみたいで

ゆっくり伸びる影だけが

時間を追い越していく

石段を上がれば

木漏れ日が揺れていた

赤い鳥居の向こうに

静かな風が吹いている

結んだ願い

動き出し

何気ないこの時間さえ

少し特別に思えた

風が吹くたびに

揺れる想い

言葉にならず

心のもとへ

今年の夏が

始まり終わってしまっても

恋の音色は...響く

茜色に染まる空

白い月が浮かんでる

並んで歩く帰り道

少しだけ遠回りした

川辺を渡る風の音

街灯が灯り始めて

黄昏色の空の下

一番星を見つけた

黙ったまま浮かぶ光たち

過ぎてゆくこの時間

心のどこかでそっと

季節を抱きしめていた

風が吹くたびに

揺れる想い

言葉にならず

心のもとへ

今年の夏が

始まり終わってしまっても

恋の音色は...響く

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki

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    恋鈴 (feat. Yuki)

    See You Again

『恋鈴』

遠ざかる夏の空。
向日葵が揺れる道。
石段の先にある神社。
そして、黄昏の空に輝く一番星――。

何気ない夏の景色の中で、
少しずつ動き出す恋心を描いたサマーバラードです。

風鈴という言葉を使わず、
風に揺れる想いと胸に響く恋の音色を表現しました。

伝えられなかった気持ちも、
叶わなかった願いも、
過ぎていく季節とともに優しい思い出へと変わっていく。

See You Againが贈る、
ひと夏の恋と余韻の物語。

「恋の音色は...響く。」

アーティスト情報

  • See You Again

    See You Again. 「また逢えるその日まで――」 See You Again.は、叶わなかった青春の続きを歌う5人組バンドです。 放課後の教室。 帰り道の夕焼け。 文化祭のステージ。 夢を語り合ったあの日々。 誰にでもある「忘れられない時間」と「大切な人への想い」。 大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく記憶を、 音楽という形で呼び覚ましたい。 そんな想いからSee You Again.は生まれました。 楽曲のテーマは、恋愛、別れ、再会、友情、そして人生の中で出会う様々な感情。 今はもう会えない人。 伝えられなかった言葉。 叶わなかった夢。 それでも前を向いて歩いていく人たちへ向けて、 切なさの中にも希望を感じられる音楽を届けています。 どこか懐かしく、 だけど新しい。 バンドサウンドを軸に、 ポップス、ロック、バラード、シネマティックサウンドなど、 ジャンルにとらわれない楽曲制作を行いながら、 一曲一曲に物語を込めて活動しています。 「もし、あの頃の続きを歌えるなら――」 See You Again.の音楽は、 そんな誰もが胸の奥に持っている記憶へそっと寄り添います。 あなたの思い出の中に、 いつか大切な一曲が見つかりますように。

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