夜のはじまりに、僕はいる。のジャケット写真

歌詞

Nightscape

七篠さよ

ずっと眺めていた夜空の

こちら側でさ

きっと私はまた一人で

風に揺らぐの

指の先が冷たい

空気に触れてるから

忘れたいものがまだ

思い出せないままで Uh

まばらに過ぎる車

横目に見送るだけ

少しだけ瞬いて

見ないフリをしたフリ

何回だって笑って

なんか嫌だって泣いて

難解だってふてって

なんかいも忘れて

何回だって笑って

なんか嫌だって泣いて

繰り返してゆく

Look up

夜はこれから始まってゆく

月灯に照らされ

Look at

私はここで佇んでいる

眠れないままでいる

ほら、気付けば

時計の針が揃う

忘れたくないものが

思い出せなくなった Ah

何回だって笑って

なんか嫌だって泣いて

難解だってふてって

なんかいも忘れて

何回だって笑って

なんか嫌だって泣いて

繰り返してゆく

Look up

夜はこれから深まってゆく

街の灯りが目立つ

Look at

私はここで立ち尽くしてる

それでもいいと思う

眺めていた窓辺の

向こう側でも

ずっと私はまだ一人で

風に揺らいで

Look up

夜はまだまだ深まってゆく

それを見届けていたい

Look at

私を呑んでもう少しだけ

耽る時間を頂戴

夜はこれから

  • 作詞者

    イヌガミユキ

  • 作曲者

    イヌガミユキ

  • ミキシングエンジニア

    ryo-shun

  • シンセサイザー

    イヌガミユキ

夜のはじまりに、僕はいる。のジャケット写真

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「終わりと始まりの境界線で、音を紡ぐ物語。」
日が落ち、空が橙から群青へと色を変える。
やがて夜の帳が降り、星と街の灯りが交差する。
切ないあの空も
静けさの中に潜む孤独も、
深夜に漂う安らぎも、
すべては朝を迎えるためのひとつの道のり。

夕暮れから夜明けまで―
ひとときの景色を音楽で旅する物語。

七篠さよ初の1st Concept Mini Album「夜のはじまりに、僕はいる。」

アーティスト情報

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