

夜の帳に 映る光と
淡色の空を目にしながら
あの街は少しだけ遠い
去りし日々が積み上がり
瞬く間に過去になる
ページのないアルバムを
捲る度に 目を逸らす
星の合間、指でなぞって
今宵だけの星座を名付けた
見つけた一番星が
この旅の終着駅
ずっとずっと
此処で足掻いてきた
誰よりも探した 流星に降られる
答え合わせなどせず
ずっとずっと
此処で足掻いていく
忘れた決意など 灯台は照らさない
そうさ、そうずっと
この先も進んで征くんだ
朝の光と 微睡んだ街
淡色の空を背にしながら
この街に少しずつ溶ける
- 作詞者
鳴弦ユウ
- 作曲者
鳴弦ユウ
- ミキシングエンジニア
鳴弦ユウ
- ベースギター
青木敬太郎

七篠さよ の“灯台”を
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ストリーミング / ダウンロード
「終わりと始まりの境界線で、音を紡ぐ物語。」
日が落ち、空が橙から群青へと色を変える。
やがて夜の帳が降り、星と街の灯りが交差する。
切ないあの空も
静けさの中に潜む孤独も、
深夜に漂う安らぎも、
すべては朝を迎えるためのひとつの道のり。
夕暮れから夜明けまで―
ひとときの景色を音楽で旅する物語。
七篠さよ初の1st Concept Mini Album「夜のはじまりに、僕はいる。」
アーティスト情報
七篠さよ
七夕の夜、みんなの願いから生まれた歌姫Vsinger七篠さよ(ななしのさよ)。 「あした元気になれ!」を合言葉に歌で少しの元気を与えられるsingerになるべく、Youtubeなどを中心にVtuberとして活動中。 2025年7月には自身初となるワンマンライブ「ROOTS NaNaFes」を渋谷CLUB CRAWLにて開催。
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