夜のはじまりに、僕はいる。のジャケット写真

歌詞

灯台

七篠さよ

夜の帳に 映る光と

淡色の空を目にしながら

あの街は少しだけ遠い

去りし日々が積み上がり

瞬く間に過去になる

ページのないアルバムを

捲る度に 目を逸らす

星の合間、指でなぞって

今宵だけの星座を名付けた

見つけた一番星が

この旅の終着駅

ずっとずっと

此処で足掻いてきた

誰よりも探した 流星に降られる

答え合わせなどせず

ずっとずっと

此処で足掻いていく

忘れた決意など 灯台は照らさない

そうさ、そうずっと

この先も進んで征くんだ

朝の光と 微睡んだ街

淡色の空を背にしながら

この街に少しずつ溶ける

  • 作詞者

    鳴弦ユウ

  • 作曲者

    鳴弦ユウ

  • ミキシングエンジニア

    鳴弦ユウ

  • ベースギター

    青木敬太郎

夜のはじまりに、僕はいる。のジャケット写真

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「終わりと始まりの境界線で、音を紡ぐ物語。」
日が落ち、空が橙から群青へと色を変える。
やがて夜の帳が降り、星と街の灯りが交差する。
切ないあの空も
静けさの中に潜む孤独も、
深夜に漂う安らぎも、
すべては朝を迎えるためのひとつの道のり。

夕暮れから夜明けまで―
ひとときの景色を音楽で旅する物語。

七篠さよ初の1st Concept Mini Album「夜のはじまりに、僕はいる。」

アーティスト情報

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