

見下ろす景色は ひどく退屈だ
蟻のような群衆 右往左往のパレード
最強の座り心地 悪くはないが
温い風ばかり 肌にまとわりつく
ほら もっと牙を剥いてこいよ
期待外れのドラマはもういい
俺の視界に映りたいなら
存在のゲイン 上げてみせろ
俺を 終わらせてみろよ Please
そのちっぽけな手で 届くなら
王座の上で 欠伸が止まらない
絶望さえも ゲームに変えて
Dance with me, until you break
正義 悪 そんなの興味ない
欲しいのは ヒリつくような 刹那のインパルス
全てねじ伏せる この指先が
触れるもの全て 灰に変えてくエラー
まだ そんな場所でうずくまるのか
慈悲なんてものは 持ち合わせちゃいない
引きずり降ろして 吠えてみせろよ
俺をたぎらせる 準備はいいか
俺を 超えてみせろよ Now
その鈍らな刃 研ぎ澄ませ
頂の景色は あまりに静かで
誰もいない夜 独り笑うだけ
Sing for me, scream your name
どこかに いないのか
この退屈を 焼き尽くすような
対等な 怪物が
俺を 壊してくれるのを 待っている
さあ ラストダンスだ 足掻いてみせろ
俺を 終わらせてみろよ Please
ピークを越えて 届いてみせろ
王座はいつでも 空けて待ってるぜ
最高の結末で 俺を満たしてくれ
Dance with me, forever in the void
…退屈だ。
- 作詞者
Nagi
- 作曲者
Nagi
- プロデューサー
Nagi
- シンセサイザー
Nagi
- プログラミング
Nagi

AERLUX の“暴君のあくび”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
IGNITION (Instrumental)
AERLUX
- 2
GIANT KILLING
AERLUX
- ⚫︎
暴君のあくび
AERLUX
- 4
魂に火をつけろ
AERLUX
- 5
PSYCHO-PASS (Aira Lead Vocal)
AERLUX
- 6
Distortion (Instrumental)
AERLUX
- 7
Rock Star
AERLUX
「科学(電脳)」と「現実(ストリート)」の融合を掲げる5人組ハイブリッドバンド、AERLUX(エアルクス)待望の1stアルバム『IGNITION』。
アルバムタイトルが示す通り、本作は彼らの「点火」「始動」を告げる宣戦布告となる一枚。相反する要素を取り入れた全7曲がトラックの中で火花を散らす。
ライブが始まる前の高揚感を感じさせるintroを皮切りに、挑戦者として始動を宣言する「ジャイアントキリング」、傲慢の強者の気持ちをダンスビートにのせた「暴君のあくび」、そして土着的な和の激しさが爆発する「魂に火をつけろ」へと、感情のボルテージは急上昇していく。さらにデジタルなカオスへ引き込む「PSYCHO-PASS」。
雨の中切なくギターを奏でるDistortion (inst)を挟み、ラストの「ロックスター」は壮大なロックアンセムを奏でてエンドロールへ告げる。
エネルギッシュなGt.Vo.ヴォルト、ミステリアスなDr.ゲン、ポップなKey.ピコ、知的なGt.セージ、クールなBa.Vo.アイルの「ネイチャー・クール系」が混ざり合う異色の5人編成。熱血と冷徹が交差するサウンドをぜひ体感してほしい。
アーティスト情報
AERLUX
楽曲ごとにメインボーカルのトーンや多彩なコーラスワークが変幻自在に交差する、5人編成のバーチャル・ロックバンドプロジェクト。疾走感あふれる重厚なサウンドと、エモーショナルなバンドアンサンブルを武器としている。 作詞・プロデュースを担当するNagi(GreenToneFactory)が手掛けており、自身の書き下ろした完全オリジナルの歌詞を、最新のAI音楽生成技術と緻密なサウンドエンジニアリングによって楽曲化する「ハイブリッド・クリエイション」スタイルで活動中。 人間の心が生み出す熱い「言葉」と、AI技術が打ち鳴らす「旋律」を融合させ、リスナーの心に火をつける新しいロックの形を体現している。
GreenToneFactory