IGNITIONのジャケット写真

歌詞

Rock Star

AERLUX

「Rock Star」... かつて僕はそう呼ばれていた

今の僕は 雨に打たれるただの迷い子だ

誰もいないステージで 濡れたアスファルトを見つめている

全部僕が壊したんだ くだらないエゴで

信じてくれた仲間を 傷つけて遠ざけた

「ごめん」さえ言えずに 後悔の闇に襲われる

歌う資格なんてない そう思っていたのに

でも捨てきれなかった 鳴り止まない鼓動

路上の片隅 震える声で歌った夜

小さな君が 足を止めて笑ってくれたんだ

フラッシュバックしたような その懐かしい笑顔で

僕の心の闇は少しずつ 晴れていく

I'm a Rock Star

Even if no one listens now

If it brings you joy

I will keep singing, I vow

Just for you, my song rings out

擦り切れた指先 声は枯れ果てても

君が聞いてくれるなら 何万回でも叫ぶよ

どうしてあの時 伝えられなかったんだろう

今ならきっと 最高のケミストリーを起こせるのに

僕らの、あの最高の景色をまた見たい

目を閉じて 耳を澄ませば

懐かしいサウンドが 背中を押してくれた

止まっていた時が 回り始める

I'm a Rock Star

Even if nobody hears my voice now

If it makes you smile again

I will keep singing, I vow

Just for this moment, my song rings out

降り続いた雨も 無駄じゃなかった

あの冷たさを知っているから

絶望の夜を越えたからこそ 響く音がある

雲の切れ間から 注ぐ月明かりが

今の僕の心を 優しく照らしている

We are Rock Stars

Nothing can tear us apart

To see your smiles shining bright

We'll give our souls and so much more

From here we open a brand new door!

  • 作詞者

    Nagi

  • 作曲者

    Nagi

  • プロデューサー

    Nagi

  • シンセサイザー

    Nagi

  • プログラミング

    Nagi

IGNITIONのジャケット写真

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「科学(電脳)」と「現実(ストリート)」の融合を掲げる5人組ハイブリッドバンド、AERLUX(エアルクス)待望の1stアルバム『IGNITION』。

アルバムタイトルが示す通り、本作は彼らの「点火」「始動」を告げる宣戦布告となる一枚。相反する要素を取り入れた全7曲がトラックの中で火花を散らす。

ライブが始まる前の高揚感を感じさせるintroを皮切りに、挑戦者として始動を宣言する「ジャイアントキリング」、傲慢の強者の気持ちをダンスビートにのせた「暴君のあくび」、そして土着的な和の激しさが爆発する「魂に火をつけろ」へと、感情のボルテージは急上昇していく。さらにデジタルなカオスへ引き込む「PSYCHO-PASS」。

雨の中切なくギターを奏でるDistortion (inst)を挟み、ラストの「ロックスター」は壮大なロックアンセムを奏でてエンドロールへ告げる。

エネルギッシュなGt.Vo.ヴォルト、ミステリアスなDr.ゲン、ポップなKey.ピコ、知的なGt.セージ、クールなBa.Vo.アイルの「ネイチャー・クール系」が混ざり合う異色の5人編成。熱血と冷徹が交差するサウンドをぜひ体感してほしい。

アーティスト情報

  • AERLUX

    楽曲ごとにメインボーカルのトーンや多彩なコーラスワークが変幻自在に交差する、5人編成のバーチャル・ロックバンドプロジェクト。疾走感あふれる重厚なサウンドと、エモーショナルなバンドアンサンブルを武器としている。 作詞・プロデュースを担当するNagi(GreenToneFactory)が手掛けており、自身の書き下ろした完全オリジナルの歌詞を、最新のAI音楽生成技術と緻密なサウンドエンジニアリングによって楽曲化する「ハイブリッド・クリエイション」スタイルで活動中。 人間の心が生み出す熱い「言葉」と、AI技術が打ち鳴らす「旋律」を融合させ、リスナーの心に火をつける新しいロックの形を体現している。

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GreenToneFactory

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