

未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
さあ、飛び込め
視界良好 雲なし快晴
何もないからいい日だなんて
何も起こさず ドローで不完全燃焼
ずっと半人前
つまらん ビビりすぎ 僕は如何せん
こんな人生、送る意味ないって
思い耽たら また不貞寝して
誰か起こして 起死回生…
進めない No more
閉ざされたドア
そう思い込んだ
But 知ってる 本当は
自分で鍵をかけて閉じこもって
開けたドア 目を背けて
毎日、毎日。
消費するだけの今日→明日→
ただ過ぎてくだけの人生
昨日と変わらない景色見てる
誰もが挑戦者
希望に満ちた少年は
見る影もなくどこへ行った?
自信も尊厳も消滅か
「あれ、なんだっけ?」
一昨日の晩御飯を思い出せないように
夢も想いも薄れてく…
またね
机上の空論並べて今日も終わる
万が一にも飛び込んでも
波を立てることも
乗ることもできない
無力さを自覚するだけ
そうさ
大きすぎる夢を描いて
小さすぎる自分に嫌気さして
戦う前から逃げては
青写真 褪せていく
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
さあ、飛び込め
なぜ震えているんだろう
恐怖? いや、武者震いだ
そうやって見栄、去勢
弱い自分が見え隠れ
気怠く欠伸
それがかっこいいと勘違い
ただのカーミングシグナル
なけなしのSOS
完璧主義に見せかけた
失敗を恐れる臆病者
大きなチャンスは掴まない
小さなノルマも果たせない
いっそのこと、大海原に落っこちたい。
ねぇ、背中押してよ
またね
机上の空論並べて今日も終わる
口だけ 誰かの背中を押しているようで
他人に押し付けているだけ
翼あるのに無い振りして
そうさ
“成功したい”がいつしか
“失敗したくない”になっていたんだ
いつも戦うことから逃げては
勝ちより無敗を求めて
またね
机上の空論並べて今日も終わる
寝る前だけ なぜか威勢がいい
今日はもう少し起きていようかな
何かが変わる気がしなくもない
そうだ
大きくなくたっていいから
小さくてもいいって思えたなら
まずは漣から立ててみようか
いつか大きな波を生むように
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
未来へ飛び込め
さあ、飛び込め!
- 作詞者
金川蓮
- 作曲者
金川蓮
- プロデューサー
金川蓮
- レコーディングエンジニア
金川蓮
- ミキシングエンジニア
金川蓮
- マスタリングエンジニア
金川蓮
- グラフィックデザイン
金川蓮
- ボーカル
金川蓮
- ラップ
金川蓮
- ピアノ
金川蓮

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ファーストペンギン
金川蓮
アーティスト情報
金川蓮
広島県出身。音楽活動のために上京し、およそ5年間にわたってダンス&ボーカルグループのリーダーとして活動。5歳から親しんできたピアノを活かし、作詞作曲も担当した。Zeppツアーをはじめとする全国ツアーの開催、関西コレクションなどのイベント出演、自身が手がけた楽曲がTVドラマのタイアップに選ばれるなど、幅広い活動を展開したが、グループは2025年に解散。その後、シンガーソングライターとしての活動をスタートさせた。 「Demo」というテーマを掲げ、自身が感じる“理不尽な社会や大人への怒り”、“何者でもない自分への不満”といった想いを「Demonstration=デモ」として歌にし、それ“でも”なお世界を愛せるように音楽へと昇華させている。また、常に進化を続ける音楽家でありたいという想いから、「過去の自分はすべて、現在の自分にとっての“Demo音源”のような存在である」という意味もこのテーマに込められている。