日本語ラップの知花タイ Vol.1のジャケット写真

歌詞

歩け

知花タイ

夢中で旅路 崩れた道

昨日の後悔を 靴べらにし

街灯を映す 水たまり

誰にも言えない 秘密ばかり

惑いに慣れてる 狂った玄人

靴鳴る音が 苦痛なく尊い

次の角ならば 曲がったら確定

このハードル 今が高くて

風の匂いを カセットに記録

する動作どっか 何故と日々問う

眠れない夜に ふと起きては

青を映してる 雲の切れ間

そんな頼りない旅路の 中で篝火

雨上がりに 溜めた歌詞・韻

歩いたぶんだけ 疲労ギリギリ

でも明日へ向かう ひとりっきり

歩け 歩け 小さな君よ

一歩の跡から 道が生まれる

転んだ膝にも そよ風が来る

大好きだから ここで見ている

歩け 歩け 愛しい君よ

迷った足跡も 君だけの道

雨が残した 銀の水玉

ひとつ飛び越え また会いに行こう

ガソリン満タン でも 迷いながら

目の前の街も 箱庭だが

考えすぎて ちょびっと頭痛

それでも 一歩一歩ずつ

好循環さ やる気RASENJO

行き先なくても 歩き出せっしょ

まるで雨空飲み干す 水にグラス

過去を振り向かず 撃ち抜かす

強がりを捨て 硬派な気ゼロ

それでもいいさ 遠回りでも

変えてゆこうぜ 一から位置

そんな僕を前へ押す 小さな意志

古い扉に 刺さったキーはさ

回せばそこに 新しい朝

踏み跡重ね 自分の道

ためらい抱えて 死守ポリシー

歩け 歩け 小さな君よ

一歩の跡から 道が生まれる

転んだ膝にも そよ風が来る

大好きだから ここで見ている

歩け 歩け 愛しい君よ

迷った足跡も 君だけの道

雨が残した 銀の水玉

ひとつ飛び越え また会いに行こう

雨上がり空の色の アイボリーさに

少し軽めの 足どりになり

濡れた靴でも まだ行けるよ

転んだ数だけ が体験料

こっから先 不幸から幸

靴ひもばかり すごく絡まり

終わりじゃないから 終わりたいと

思わず歩もう トワイライト

歩け 歩け

君を待つ町へ

  • 作詞者

    知花タイ

  • 作曲者

    知花タイ

  • ミキシングエンジニア

    知花タイ

  • マスタリングエンジニア

    知花タイ

  • ボーカル

    知花タイ

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