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歌詞

黒砂の誓い

屠龍

硫黄が満ちる 道の奥

誇り持ち散る 死の毒

二万の勇が 地に積み

骨まで燃やす 魂の炎

中将と中佐 顔見合い

最期と知りて 覚悟決め

岩を砕いて 掘り進め

地の底深く 身を潜め

玉砕するな 生きて撃て

一日伸ばせ 死を先へ

本土のために 盾となれ

命捧げて 果てるまで

水は枯れ果て 喉は裂け

硫黄の毒気 肺を焼け

それでも息し 銃構え

敵襲待って 伏して耐え

暗闇這いて 罠を張り

見えぬ死神 敵を狩り

武士道捨てて 地に潜り

それでも守る 母の国

地底に潜み 息殺し

鉄の意志で 死を待ち

骨になるまで 撃ち続け

大和の魂 貫け

地底に潜み 息殺し

鉄の意志で 死を待ち

骨になるまで 撃ち続け

大和の魂 貫け

摺鉢山は 奪われど

尚も抗う 我あれど

一人十殺 それが掟

命絶つまで 撃ち続けて

中佐は逝きぬ 鉄の中

愛馬と駆ける 夢のなか

緑の草原 風薫り

久遠の時を 駆け巡り

中将は知りぬ 勝ち目なし

されど一日を 引き延ばし

本土のために 時を稼ぎ

命果てるまで 戦い抜き

丘に星条旗 翻る

だが地の底より 黄泉還る

闇の穴より 銃声鳴り

死しても尚 戦いあり

地底に潜み 息殺し

鉄の意志で 死を待ち

骨になるまで 撃ち続け

大和の魂 貫け

地底に潜み 息殺し

鉄の意志で 死を待ち

骨になるまで 撃ち続け

大和の魂 貫け

3.26 夜明け前

中将自ら 刀構え

階級章を捨て去りて

敵陣深く 斬り入りて

「予は常に諸子の 先頭に」

将自ら立つ 戦闘に

四百の兵と 敵陣へ

黎明来たりて 散り逝きて

六千八百 道連れに

二万の柱を 島に敷き

今も地熱に 魂宿り

国を守りし 勇き誇り

硫黄の風が 吹く度に

英霊たちの 声聞こゆ

黒き砂浜 墓標なり

永遠に継ぐ 誉れなり

暗き地下道 闇だらけ

英霊たちの 名が在りて

忘るるなかれ この国に

命を捧げた 男たち

地底に潜み 息殺し

鉄の意志で 死を待ち

骨になるまで 撃ち続け

大和の魂 貫け

地底に潜み 息殺し

鉄の意志で 死を待ち

骨になるまで 撃ち続け

大和の魂 貫け

  • 作詞者

    屠龍

  • 作曲者

    屠龍, HHHH

  • プロデューサー

    屠龍

  • ギター

    HHHH

  • ベースギター

    HHHH

  • キーボード

    HHHH

  • シンセサイザー

    HHHH

  • ボーカル

    屠龍

  • ラップ

    屠龍

  • ソングライター

    屠龍

  • プログラミング

    屠龍

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アーティスト情報

  • 屠龍

    SAMURAI SPIRITS DRILL。 幕末から昭和、そして令和へ。 覚悟を引き受けた者たちの記録を、音に残す。 関ヶ原の霧に消えた義。 新撰組が貫いた誠。 南の空に散った若き翼。 勝者の歴史には残らない、 判断の重さを、時代に刻む。

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