ありのままの自分のジャケット写真

歌詞

ありのままの自分

心音-こころね-

もうごまかさないと決めた朝

胸のどこかがそっと軽くなる

やりたくないことを手放したら

聞こえてきたよ小さな声が

苦手だと思っていた道も

踏み出せば景色が変わる

人はきっと成長するために

ここに生まれてきたんだ

嘘のない僕でいたい

ありのままの灯りを胸に置いて

今日を生きていく

誰かを照らせるように

幸せはそっと分け合えるものだから

やりたいことはいつもやってきた

その先で自分の道が見えてきた

やるべきことと手放すことを

経験がそっと教えてくれた

生きていることが当たり前じゃない

奇跡みたいな今を抱きしめて

僕が幸せでいられたなら

誰かの涙もそっと晴れる

ありのままの僕で進む

ひとかけらの光が道を照らす

今日を選んでいく

笑顔の輪が広がるように

幸せは巡りながら伝わっていく

どんな道でも僕の選んだ

今なら

きっと光は消えないまま

心の奥でそっと灯っている

ありのままの僕で進む

ひとかけらの光が未来を照らす

今日を重ねていく

誰かの胸に届くように

幸せは巡りながら広がっていく

  • 作詞者

    心音-こころね-

  • 作曲者

    心音-こころね-

  • プロデューサー

    心音-こころね-

  • キーボード

    心音-こころね-

  • ボーカル

    心音-こころね-

ありのままの自分のジャケット写真

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    ありのままの自分

    心音-こころね-

「ありのままの自分」は、
ごまかさず、自分の気持ちに正直に生きることを選んだ瞬間から始まる一曲です。

やりたくないことを手放し、
小さな心の声に耳を澄ませていく中で、
少しずつ見えてくる“自分の道”。

生きていることが当たり前ではないと気づいたとき、
今この瞬間が奇跡のように感じられる。
そんな実感が、やさしい言葉で描かれています。

自分が幸せでいられることが、
やがて誰かの光になる。
静かだけれど、確かな希望を胸に灯す楽曲です。

アーティスト情報

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