

暮れる日に焼かれ夢の中まで裏を見る
耿避けて、もう分からないように塞いでった
目を開けて十数えた
嘘ばかりで暗いな
そっと繋いだ火は消えてしまって
泥を飲み込むのは
白い目ひとりでに消えた
開いた暗がりはいつも
いつかは見世物と誰か
どこかで見てるの
揺れる日に泣かれ誰かの身体が混ざった
躁超えて、もう動かないように吊るしてった
熟れて呻く桜の下に埋めた言葉が
今でも誰かを呪う
いつもと同じことばかり望むならば
今も目を塞ぐ誰かの中で溶けてくの
鈍痛至らば五里霧中に泣く
安寧数えた廃棄場の中
体外捕らえて厭わしい比翼
奸佞宴は恨めしい記憶
拘泥浮かべて違和を病と為す
簡単なことも間違えたままで
- 作詞者
ねぢの
- 作曲者
ねぢの
- プロデューサー
ねぢの
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