MONKEY OFF MY BACKのジャケット写真

歌詞

MOTOR YUK

YUKSTA-ILL

YO YO YO

You know where I'm from

Motor Circuit City

Check this shit out

I DON'T GIVE A FUCK

SH.SH.SHIT ON YOU

THIS IS HIPHOP

JUST READ A 質問文

HYPE信じ切りFEEL SO GOOD?

NAH I'MA 鈴鹿HONDA PISTONS

日本のDETROIT

RCSから見本のB-BOY

時に高めの依存度しんどい

反吐が出る理想としん老い

おい

野暮は全否定

跨ぐ低姿勢で停止線

現時点

ほったらかしはええ気せん

BURN THEM 整理券

THAT'S FUCKIN' CRAZY MAAAAAN

走りつつも企画会議

一身にBEATの日光浴

WORD FOR WORD 言葉の気圧配置

GO FIGURE 一挙手一投足 YO

M-O to the

T-O to the

R-Y to the

U-K uh

M-O to the

T-O to the

R-Y to the

U-K

BLUE COLOR HARD WORK TOWN

20代中盤加入 ART GANG団

37半ばからのサンドバッグ感

使い果たしちまったのか?

倦怠期に運

カルマ特別委員会は絶対鬼畜

BE PATIENT

徳を積んで千載一遇

鬱憤なら返済しにく

目下いらん終端抵抗

いるツーターンテーボー

突っ立ってんのは無し

NON-サイドブレーキ

RHYME一つとっても

上手く最初踏めんし

ちょっくら合流したGODDESS

は才色兼備

ちゃっかり幸運に絡んでく

まるで期間工から帰還後

出世する聞かん坊

いつCAPTURE? あっちゅーま

要注意なCHANCES

コミットするストリクトリー

誠意示すプロミスのRING

MOTOR YUK

M-O to the

T-O to the

R-Y to the

U-K uh

M-O to the

T-O to the

R-Y to the

U-K

M-O to the

T-O to the

R-Y to the

U-K uh

M-O to the

T-O to the

R-Y to the

U-K

MOTOR YUK

  • 作詞者

    YUKSTA-ILL

  • 作曲者

    Kojoe

MONKEY OFF MY BACKのジャケット写真

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MONKEY OFF MY BACK

ラッパーはフルアルバムを出してなんぼだ。
USの伝説的ヒップホップマガジン「THE SOURCE」のマイクレートシステムはフルアルバムでないと評価対象にすらならなかった。
派手なシングルや、コンパクトに凝縮されたミニアルバム、客演曲での印象的なバースも勿論良い。
だが、そのラッパーの力量・器量を計る指針となるのはやはりフルアルバムなのである。

三重鈴鹿から東海エリアをREPするYUKSTA-ILLは、まさにそのフルアルバムにかける思いを強く持つ”THE RAPPER”の一人だ。
自らの疑問が残る思想への解答を模索した1st「QUESTIONABLE THOUGHT」、
NEO TOKAIの軌道に乗った己を篩に掛けた2nd「NEO TOKAI ON THE LINE」、
世間を見渡しながらも自身のブレない精神力を全面に押し出した3rd「DEFY」、
これらはすべて明確なコンセプトの下、起承転結を意識して作り込まれたフルサイズのヒップホップアルバムである。

そんな彼が約4年ぶりにフルアルバムを引っ提げて戻ってきた。
「MONKEY OFF MY BACK」と名付けられた4枚目のフルとなる今作は、
立ち上げたばかりの自身のレーベル「WAVELENGTH PLANT」から世に送り出される。

「疫病の影響で時間は有り余る程にあった。その結果、楽曲は大量生産された。
只、アルバムを意識せず制作を続けていたので、まとまりを見いだすのに苦労した」、とは本人の弁。
しかし度重なる挫折と試行錯誤の末、やがてそれは本人の望むまとまった作品へと形を成していった。
その期間中に経験した、成長した、変化した、様々な出来事が楽曲に色濃く反映されたのは言うまでもない。

日々の葛藤、金銭問題、目を背けたくなるネガティビティをアートへ昇華する。
ローカルに身を置き、バスケを嗜み、嫁の待つ家へと帰り、リリックを書く。何気ない日常の描写すらドラマチックに魅せる。
適材適所に散りばめられた客演陣、そして夢見心地なサウンドプロダクションが、何かを始めるにはうってつけのSEASONに拍車をかける。
長い沈黙を破り2020年から2022年にかけフルアルバム4枚リリースの記録的なランを見せてくれたレジェンドNASの様に。
無二の境地に到達したYUKSTA-ILLが今、リスナーの鼓膜に向けてSPITを再開する。

過去プレイリストイン

MOTOR YUK

Spotify • The Pulse of J-Rap • 2023年4月15日

アーティスト情報

  • YUKSTA-ILL

    YUKSTA-ILL 三重県を代表するRAPPER。 東海屈指名古屋RC SLUMに所属しつつ、 地元に根差すレーベルWAVELENGTH PLANTを主宰。 ホーム鈴鹿や隣町四日市にて複数のパーティーを仲間達と企画。 時としてILLADELPHの名の元にDJを嗜む。 これまでに最新作「82PLACE」を含めフルアルバム5枚、 ミニアルバム2枚、MIXCD3枚、そしてシングル曲を無数にドロップ。 様々なアーティストの作品に名を連ね、客演バースをキック。 MCバトルには重きを置かず、距離を取りながらも意表を突いて参戦。 UMB2007名古屋、UMB2009名古屋、12年のブランクから復帰後、KOK2023三重のタイトルを奪取。 また、HIPHOPとバスケを繋げる草の根活動を展開。 好きが高じてハーフタイムショーを主とするユニットGNGを結成。 すべての側面において自己新更新を心掛け、力を尽くす1982式のMC。

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    YUKSTA-ILLの他のリリース

WAVELENGTH PLANT

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