MONKEY OFF MY BACKのジャケット写真

歌詞

FOREGONE CONCLUSION

YUKSTA-ILL

WAVELENGTH PLANT

人生40年 山有り谷有り

日々真剣勝負 新しい始まり

空っぽのタンク 何回目の充填

アイツの手に渡ったTURN

奪回せよ執念

まるで犯罪・テロ優先

サマー時間通り マナー違反容認

誰も与えちゃくれないから

取りに行く

与える側になって尚奪おうとする

牛耳るのは大体あざといピープル

メンバーチェンジ告げる

カオスなコードブルー

投球制限 余儀なくされてる

WE ARE クソ少数精鋭

俺等とは訳が違う某有名店

所持金と資金

こちら影の部分 徹する光の集合体

通称マイノリティポリシー

そそのかし そそのかされ 平静装う

立ち振る舞ってる数ある経験の元

CUZ 稼ぎに響く

なんでもアリとはいかんで

待てキリギリス

つって 焼け石に水

僅かな木漏れ日が救い

天文学的パクツイ

の中に埋もれちまう前 卒業した

ケミカル喰い ジャンキーでした

疼いてる禁断症状とは手を切った

デトックス後にこれまでとは

比にならない程 問われるハズ

お前の真価

歯に衣着せずにイントロデュース

リードオフ

キッパリ決別を告げるチンコロ君

A.K.A. 金魚の糞

晴れて解き放たれた俺は

褒美のWEEDを吸う

外野がピーチクパーチクと

喚いてるな いつも

GETTA FUCK OUTTA HERE

分かるやろ イチアーティスト

ここいらでギアシフト

春を祝う桜 真夏の太陽

季節の変わり目に来る

開かずの間にGO

落ち葉が彩る秋

冬に雪 踏みつけては廻るよ 毎度

春を祝う桜 真夏の太陽

季節の変わり目に来る

開かずの間にGO

落ち葉が彩る秋

冬に雪 踏みつけては廻るよ 毎度

さぁ行くぞ

  • 作詞者

    YUKSTA-ILL

  • 作曲者

    ISAZ

MONKEY OFF MY BACKのジャケット写真

YUKSTA-ILL の“FOREGONE CONCLUSION”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

MONKEY OFF MY BACK

ラッパーはフルアルバムを出してなんぼだ。
USの伝説的ヒップホップマガジン「THE SOURCE」のマイクレートシステムはフルアルバムでないと評価対象にすらならなかった。
派手なシングルや、コンパクトに凝縮されたミニアルバム、客演曲での印象的なバースも勿論良い。
だが、そのラッパーの力量・器量を計る指針となるのはやはりフルアルバムなのである。

三重鈴鹿から東海エリアをREPするYUKSTA-ILLは、まさにそのフルアルバムにかける思いを強く持つ”THE RAPPER”の一人だ。
自らの疑問が残る思想への解答を模索した1st「QUESTIONABLE THOUGHT」、
NEO TOKAIの軌道に乗った己を篩に掛けた2nd「NEO TOKAI ON THE LINE」、
世間を見渡しながらも自身のブレない精神力を全面に押し出した3rd「DEFY」、
これらはすべて明確なコンセプトの下、起承転結を意識して作り込まれたフルサイズのヒップホップアルバムである。

そんな彼が約4年ぶりにフルアルバムを引っ提げて戻ってきた。
「MONKEY OFF MY BACK」と名付けられた4枚目のフルとなる今作は、
立ち上げたばかりの自身のレーベル「WAVELENGTH PLANT」から世に送り出される。

「疫病の影響で時間は有り余る程にあった。その結果、楽曲は大量生産された。
只、アルバムを意識せず制作を続けていたので、まとまりを見いだすのに苦労した」、とは本人の弁。
しかし度重なる挫折と試行錯誤の末、やがてそれは本人の望むまとまった作品へと形を成していった。
その期間中に経験した、成長した、変化した、様々な出来事が楽曲に色濃く反映されたのは言うまでもない。

日々の葛藤、金銭問題、目を背けたくなるネガティビティをアートへ昇華する。
ローカルに身を置き、バスケを嗜み、嫁の待つ家へと帰り、リリックを書く。何気ない日常の描写すらドラマチックに魅せる。
適材適所に散りばめられた客演陣、そして夢見心地なサウンドプロダクションが、何かを始めるにはうってつけのSEASONに拍車をかける。
長い沈黙を破り2020年から2022年にかけフルアルバム4枚リリースの記録的なランを見せてくれたレジェンドNASの様に。
無二の境地に到達したYUKSTA-ILLが今、リスナーの鼓膜に向けてSPITを再開する。

アーティスト情報

  • YUKSTA-ILL

    YUKSTA-ILL 三重県を代表するRAPPER。 東海屈指名古屋RC SLUMに所属しつつ、 地元に根差すレーベルWAVELENGTH PLANTを主宰。 ホーム鈴鹿や隣町四日市にて複数のパーティーを仲間達と企画。 時としてILLADELPHの名の元にDJを嗜む。 これまでに最新作「82PLACE」を含めフルアルバム5枚、 ミニアルバム2枚、MIXCD3枚、そしてシングル曲を無数にドロップ。 様々なアーティストの作品に名を連ね、客演バースをキック。 MCバトルには重きを置かず、距離を取りながらも意表を突いて参戦。 UMB2007名古屋、UMB2009名古屋、12年のブランクから復帰後、KOK2023三重のタイトルを奪取。 また、HIPHOPとバスケを繋げる草の根活動を展開。 好きが高じてハーフタイムショーを主とするユニットGNGを結成。 すべての側面において自己新更新を心掛け、力を尽くす1982式のMC。

    アーティストページへ


    YUKSTA-ILLの他のリリース

WAVELENGTH PLANT

"