

諦めたワケじゃねぇ
見てみたくもあるタラレバ偏
やさぐれる まるで別れたて
たわけが増え
抱えたPAIN
手なずけやがてマイメン
弱者の眼差し 悪魔の囁き
CAN I GETTA FAME?
WORD 昼間の顔からの180°逆サイド
真夜中の街に放て起爆剤
イナたくハードにこれも一つのREAL
苛立ちも少し
茶を濁す時
まるで白黒黄
混ざる異国の地?
NAH 起きろ守護神
ブレず記録保持
永久に持続初心
費やしてきた時間分 利息欲しい
ずる賢くしとく貯金
GRIND IT OUT
GRIND IT OUT
GRIND IT OUT
GRIND IT OUT
腐ったみたいな しけた面で歩いて
酒を飲んで調子乗って
人の前じゃ騒いで
家に帰り横になって天井を見つめて
やれる やれる
繰り返して朝を迎えてく
現場 昼ご飯 ベッド代わり軽トラ
上を見れば青空 今日を越えれば
明日もっとやれるさ 大丈夫 大丈夫
自分奮い立たせて 締める靴紐
ここまで逃げてた
あの頃とは変わった
口だけ 言われて
このままでは終われねぇ
だってそうだろ? 俺もお前も
守るべきモノが今はずっとずっと
そこにあるだろ
甲斐性も金もなんもないが
愛はあるぜ
悩んで 挫けて
前を向いて進むページ
肩の力抜いて今日もSMOKE
そして働け
山を越えて 谷を越えて
俺は掴む万馬券
GRIND IT OUT
GRIND IT OUT
GRIND IT OUT
GRIND IT OUT
- 作詞者
YUKSTA-ILL
- 作曲者
OWLBEATS

YUKSTA-ILL の“GRIND IT OUT (feat. WELL-DONE)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
MONKEY OFF MY BACK
YUKSTA-ILL
- 2
MOTOR YUK
YUKSTA-ILL
- 3
FOREGONE CONCLUSION
YUKSTA-ILL
- ⚫︎
GRIND IT OUT (feat. WELL-DONE)
YUKSTA-ILL
- 5
JUST A THOUGHT
YUKSTA-ILL
- 6
SPIT EAZY (feat. ALCI & GINMEN)
YUKSTA-ILL
- 7
OCEAN VIEW INTERLUDE
YUKSTA-ILL
- 8
DOUGH RULES EVERYTHING
YUKSTA-ILL
- 9
EXPERIMENTAL LABORATORY (feat. Campanella)
YUKSTA-ILL
- 10
TIME-LAG
YUKSTA-ILL
- 11
BLOOD, SWEAT & TEARS (feat. BUPPON)
YUKSTA-ILL
- 12
TBA
YUKSTA-ILL
- 13
LINGERING MEMORY
YUKSTA-ILL
MONKEY OFF MY BACK
ラッパーはフルアルバムを出してなんぼだ。
USの伝説的ヒップホップマガジン「THE SOURCE」のマイクレートシステムはフルアルバムでないと評価対象にすらならなかった。
派手なシングルや、コンパクトに凝縮されたミニアルバム、客演曲での印象的なバースも勿論良い。
だが、そのラッパーの力量・器量を計る指針となるのはやはりフルアルバムなのである。
三重鈴鹿から東海エリアをREPするYUKSTA-ILLは、まさにそのフルアルバムにかける思いを強く持つ”THE RAPPER”の一人だ。
自らの疑問が残る思想への解答を模索した1st「QUESTIONABLE THOUGHT」、
NEO TOKAIの軌道に乗った己を篩に掛けた2nd「NEO TOKAI ON THE LINE」、
世間を見渡しながらも自身のブレない精神力を全面に押し出した3rd「DEFY」、
これらはすべて明確なコンセプトの下、起承転結を意識して作り込まれたフルサイズのヒップホップアルバムである。
そんな彼が約4年ぶりにフルアルバムを引っ提げて戻ってきた。
「MONKEY OFF MY BACK」と名付けられた4枚目のフルとなる今作は、
立ち上げたばかりの自身のレーベル「WAVELENGTH PLANT」から世に送り出される。
「疫病の影響で時間は有り余る程にあった。その結果、楽曲は大量生産された。
只、アルバムを意識せず制作を続けていたので、まとまりを見いだすのに苦労した」、とは本人の弁。
しかし度重なる挫折と試行錯誤の末、やがてそれは本人の望むまとまった作品へと形を成していった。
その期間中に経験した、成長した、変化した、様々な出来事が楽曲に色濃く反映されたのは言うまでもない。
日々の葛藤、金銭問題、目を背けたくなるネガティビティをアートへ昇華する。
ローカルに身を置き、バスケを嗜み、嫁の待つ家へと帰り、リリックを書く。何気ない日常の描写すらドラマチックに魅せる。
適材適所に散りばめられた客演陣、そして夢見心地なサウンドプロダクションが、何かを始めるにはうってつけのSEASONに拍車をかける。
長い沈黙を破り2020年から2022年にかけフルアルバム4枚リリースの記録的なランを見せてくれたレジェンドNASの様に。
無二の境地に到達したYUKSTA-ILLが今、リスナーの鼓膜に向けてSPITを再開する。
アーティスト情報
YUKSTA-ILL
YUKSTA-ILL 三重県を代表するRAPPER。 東海屈指名古屋RC SLUMに所属しつつ、 地元に根差すレーベルWAVELENGTH PLANTを主宰。 ホーム鈴鹿や隣町四日市にて複数のパーティーを仲間達と企画。 時としてILLADELPHの名の元にDJを嗜む。 これまでに最新作「82PLACE」を含めフルアルバム5枚、 ミニアルバム2枚、MIXCD3枚、そしてシングル曲を無数にドロップ。 様々なアーティストの作品に名を連ね、客演バースをキック。 MCバトルには重きを置かず、距離を取りながらも意表を突いて参戦。 UMB2007名古屋、UMB2009名古屋、12年のブランクから復帰後、KOK2023三重のタイトルを奪取。 また、HIPHOPとバスケを繋げる草の根活動を展開。 好きが高じてハーフタイムショーを主とするユニットGNGを結成。 すべての側面において自己新更新を心掛け、力を尽くす1982式のMC。
YUKSTA-ILLの他のリリース
WELL-DONE
WAVELENGTH PLANT


