MONKEY OFF MY BACKのジャケット写真

歌詞

JUST A THOUGHT

YUKSTA-ILL

時として なんなら飛び込みてぇ

脱ラッパー宣言

「例えば」とか「もし」の視点

YOUNG TO 年寄りへ

折り返しの5キロ地点

汲み取ってく僅かでも少しの異変

引っ張られやすい性格

パラレルに伸びる反骨心

脱線する数秒後に気付かんとSPIN

まるでレコードの溝

はみ出るニードル

対応には全神経集中する肉眼を駆使

発売から数ヶ月でリスタート済み

だが払拭出来ずにいる性

IS THAT YOUR SHIT?

宙ブラリの決断力

YUKらしくあってこその

NEW CLASSICだと思う

糞詰まりでナイトメア

多分つまりは勉強部屋へ

立て籠もる様 表よりは裏の事

テキストにあべこべな四角い円

目を背ける資格試験

プライベートも自作自演

もう気楽に行けん SHIT

言い逃れ困難 身の丈オーバー

俺は石の上

いつからかプライドが邪魔で

周りの声が聞き取れん

落ち着けよ 深ぇ深呼吸

どら欲しくても 腰据えろ

I'M WAITIN' ON YOU

同じ釜の飯を食う

水面下でSWIM INSIDE OF ME

口喧嘩エグい 自我のシーソー

停滞する最中 襟を正す

COMPOSE & STAY CALM

READY FOR THE BUZZ

左右 悪魔と天使が行き来

北南東西 各所通ってきた地道

Let me finish this one

捌け口との背中合わせ

手こずってもぶっちぎり

有意義の活きるNEW BEGINNING

複数ポジションこなせる

プレイヤーならユーティリティ

踏ん切りいいタイミングの11時

残りの1時間で片付ける

特別区の新参者

メイクするとキーパーソン

けどしくじりゃ

主力ぶるコピーキャット

ロボに無垢をインサート

DRAFT NIGHT

興奮の坩堝 ビーバッドボーイ BUT

ケミストリー足りない

足の引っ張り合い

絶妙なバランス見つけ鎮座したい

お断りのピッタリサイズ

どこまで行こうとも根本 芯はDEFY

ケミストリー足りない

足の引っ張り合い

絶妙なバランス見つけ鎮座したい

お断りのピッタリサイズ

どこまで行こうとも根本 芯はDEFY

RIGHT?

  • 作詞者

    YUKSTA-ILL

  • 作曲者

    UCbeats

MONKEY OFF MY BACKのジャケット写真

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MONKEY OFF MY BACK

ラッパーはフルアルバムを出してなんぼだ。
USの伝説的ヒップホップマガジン「THE SOURCE」のマイクレートシステムはフルアルバムでないと評価対象にすらならなかった。
派手なシングルや、コンパクトに凝縮されたミニアルバム、客演曲での印象的なバースも勿論良い。
だが、そのラッパーの力量・器量を計る指針となるのはやはりフルアルバムなのである。

三重鈴鹿から東海エリアをREPするYUKSTA-ILLは、まさにそのフルアルバムにかける思いを強く持つ”THE RAPPER”の一人だ。
自らの疑問が残る思想への解答を模索した1st「QUESTIONABLE THOUGHT」、
NEO TOKAIの軌道に乗った己を篩に掛けた2nd「NEO TOKAI ON THE LINE」、
世間を見渡しながらも自身のブレない精神力を全面に押し出した3rd「DEFY」、
これらはすべて明確なコンセプトの下、起承転結を意識して作り込まれたフルサイズのヒップホップアルバムである。

そんな彼が約4年ぶりにフルアルバムを引っ提げて戻ってきた。
「MONKEY OFF MY BACK」と名付けられた4枚目のフルとなる今作は、
立ち上げたばかりの自身のレーベル「WAVELENGTH PLANT」から世に送り出される。

「疫病の影響で時間は有り余る程にあった。その結果、楽曲は大量生産された。
只、アルバムを意識せず制作を続けていたので、まとまりを見いだすのに苦労した」、とは本人の弁。
しかし度重なる挫折と試行錯誤の末、やがてそれは本人の望むまとまった作品へと形を成していった。
その期間中に経験した、成長した、変化した、様々な出来事が楽曲に色濃く反映されたのは言うまでもない。

日々の葛藤、金銭問題、目を背けたくなるネガティビティをアートへ昇華する。
ローカルに身を置き、バスケを嗜み、嫁の待つ家へと帰り、リリックを書く。何気ない日常の描写すらドラマチックに魅せる。
適材適所に散りばめられた客演陣、そして夢見心地なサウンドプロダクションが、何かを始めるにはうってつけのSEASONに拍車をかける。
長い沈黙を破り2020年から2022年にかけフルアルバム4枚リリースの記録的なランを見せてくれたレジェンドNASの様に。
無二の境地に到達したYUKSTA-ILLが今、リスナーの鼓膜に向けてSPITを再開する。

アーティスト情報

  • YUKSTA-ILL

    YUKSTA-ILL 三重県を代表するRAPPER。 東海屈指名古屋RC SLUMに所属しつつ、 地元に根差すレーベルWAVELENGTH PLANTを主宰。 ホーム鈴鹿や隣町四日市にて複数のパーティーを仲間達と企画。 時としてILLADELPHの名の元にDJを嗜む。 これまでに最新作「82PLACE」を含めフルアルバム5枚、 ミニアルバム2枚、MIXCD3枚、そしてシングル曲を無数にドロップ。 様々なアーティストの作品に名を連ね、客演バースをキック。 MCバトルには重きを置かず、距離を取りながらも意表を突いて参戦。 UMB2007名古屋、UMB2009名古屋、12年のブランクから復帰後、KOK2023三重のタイトルを奪取。 また、HIPHOPとバスケを繋げる草の根活動を展開。 好きが高じてハーフタイムショーを主とするユニットGNGを結成。 すべての側面において自己新更新を心掛け、力を尽くす1982式のMC。

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    YUKSTA-ILLの他のリリース

WAVELENGTH PLANT

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