MONKEY OFF MY BACKのジャケット写真

歌詞

EXPERIMENTAL LABORATORY (feat. Campanella)

YUKSTA-ILL

こちら研究室 NEO TOKAI

とあるビルの地下 執り行われてる

円周率3.14の先みたく

後ほどバラけてBOOM BOOM

全休日 返上して理想をGAIN

新たな発見 近こう寄れ

苦しゅうない

例えば悪態つく十代

歯車噛み合わずに空中分解

傾向と対策の復習会

反復する複数回

なんとしても紡ぐんじゃい

ラボの中は宇宙空間

未完の感覚とは99%

冬終盤抜けたらフル休暇

不屈の名案こそ正しい

串通してみて観測 3色団子じゃねぇ

単語の話 染み込むINKがいずれGLUE

Dr.ホフマン 煮詰める具

誰って勿論 Mr.CAMPY HIMSELF

その前に

EXPERIMENTAL LABORATORYで

暗証番号知んないとパッと見

AND1のB面

EXPERIMENTAL LABORATORYで

暗証番号知んないとパッと見

AND1のB面

今窮屈な理由

考えてるおれとYUKSTA-ILL

ラップしてるクール過ぎるビス

BobとかElvisみたいに歌う自由

手塚みたいに予言 かぶるベレー

ドッキリみたいなライム

テッテレー

まとめて清掃するリリック レレレ

要は大事 MIC CHECKとEXPERIENCE

ポッケまさぐって何を探してる

ジョークひどすぎるコップ

さながら道化の前で何か勘ぐってる

SHOWも見せれないクソ

イメージはマッシモオスティ

ガーメントダイのようなリリシスト

滑稽なまでに決まってる

タイトでDOPE超えるこのセッション

123から充満 煙と金で埋める空間

順番飛ばして俺の番

瞬間風速 記録してくタン

こちとら習慣づいてる余裕なダンス

I DON'T WANNA DIE あと寝てたい

これで完

OVER & OVER

境界線突破

ある日突然 トワエモア

余所見してるお前もな

EXPERIMENTAL LABORATORYで

暗証番号知んないとパッと見

AND1のB面

EXPERIMENTAL LABORATORYで

暗証番号知んないとパッと見

AND1のB面

EXPERIMENTAL LABORATORYで

暗証番号知んないとパッと見

AND1のB面

EXPERIMENTAL LABORATORYで

暗証番号知んないとパッと見

AND1のB面

  • 作詞者

    YUKSTA-ILL, Campanella

  • 作曲者

    OWLBEATS

MONKEY OFF MY BACKのジャケット写真

YUKSTA-ILL の“EXPERIMENTAL LABORATORY (feat. Campanella)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

MONKEY OFF MY BACK

ラッパーはフルアルバムを出してなんぼだ。
USの伝説的ヒップホップマガジン「THE SOURCE」のマイクレートシステムはフルアルバムでないと評価対象にすらならなかった。
派手なシングルや、コンパクトに凝縮されたミニアルバム、客演曲での印象的なバースも勿論良い。
だが、そのラッパーの力量・器量を計る指針となるのはやはりフルアルバムなのである。

三重鈴鹿から東海エリアをREPするYUKSTA-ILLは、まさにそのフルアルバムにかける思いを強く持つ”THE RAPPER”の一人だ。
自らの疑問が残る思想への解答を模索した1st「QUESTIONABLE THOUGHT」、
NEO TOKAIの軌道に乗った己を篩に掛けた2nd「NEO TOKAI ON THE LINE」、
世間を見渡しながらも自身のブレない精神力を全面に押し出した3rd「DEFY」、
これらはすべて明確なコンセプトの下、起承転結を意識して作り込まれたフルサイズのヒップホップアルバムである。

そんな彼が約4年ぶりにフルアルバムを引っ提げて戻ってきた。
「MONKEY OFF MY BACK」と名付けられた4枚目のフルとなる今作は、
立ち上げたばかりの自身のレーベル「WAVELENGTH PLANT」から世に送り出される。

「疫病の影響で時間は有り余る程にあった。その結果、楽曲は大量生産された。
只、アルバムを意識せず制作を続けていたので、まとまりを見いだすのに苦労した」、とは本人の弁。
しかし度重なる挫折と試行錯誤の末、やがてそれは本人の望むまとまった作品へと形を成していった。
その期間中に経験した、成長した、変化した、様々な出来事が楽曲に色濃く反映されたのは言うまでもない。

日々の葛藤、金銭問題、目を背けたくなるネガティビティをアートへ昇華する。
ローカルに身を置き、バスケを嗜み、嫁の待つ家へと帰り、リリックを書く。何気ない日常の描写すらドラマチックに魅せる。
適材適所に散りばめられた客演陣、そして夢見心地なサウンドプロダクションが、何かを始めるにはうってつけのSEASONに拍車をかける。
長い沈黙を破り2020年から2022年にかけフルアルバム4枚リリースの記録的なランを見せてくれたレジェンドNASの様に。
無二の境地に到達したYUKSTA-ILLが今、リスナーの鼓膜に向けてSPITを再開する。

アーティスト情報

  • YUKSTA-ILL

    YUKSTA-ILL 三重県を代表するRAPPER。 東海屈指名古屋RC SLUMに所属しつつ、 地元に根差すレーベルWAVELENGTH PLANTを主宰。 ホーム鈴鹿や隣町四日市にて複数のパーティーを仲間達と企画。 時としてILLADELPHの名の元にDJを嗜む。 これまでに最新作「82PLACE」を含めフルアルバム5枚、 ミニアルバム2枚、MIXCD3枚、そしてシングル曲を無数にドロップ。 様々なアーティストの作品に名を連ね、客演バースをキック。 MCバトルには重きを置かず、距離を取りながらも意表を突いて参戦。 UMB2007名古屋、UMB2009名古屋、12年のブランクから復帰後、KOK2023三重のタイトルを奪取。 また、HIPHOPとバスケを繋げる草の根活動を展開。 好きが高じてハーフタイムショーを主とするユニットGNGを結成。 すべての側面において自己新更新を心掛け、力を尽くす1982式のMC。

    アーティストページへ


    YUKSTA-ILLの他のリリース
  • Campanella

WAVELENGTH PLANT

"