Irontity Front Cover

Lyric

Irontity (feat. Una Otomachi)

Very bad,Good job

君が日頃に 忘れない様に 歌を歌う 歌を歌う歌

君が日陰に 隠れない様に 歌を歌う歌

昨今キレてイライラ さっさと決めてほら今

腐って堕ちた蜜柑 君の脳裏もうインプットしてる

ほら それを鳴らせよ

君がいないと僕ならば 僕がいないと君ならば

さよなら 思い出してよ

散々だって笑うなら 君の番だよ

ずっと ずっと 歌を歌っていた

僕はまだ

ファンなんだ 正直ずっと

君のことを見つけたあの日から

文化祭の袖で 居残り

東京の空はどんなですか?

君のことだから慣れたか?

意外に感傷的になったりもすんのか

いなくなってしまう君のこと

追いかけたりなんてしないんだよ

それもそうだろう もともと違う方向

だから

バンド。ベースとドラムキット。

揺れる12インチのシングルコイル

ボリューム上げてハウるマイク 聴こえなかった

だから冷えたシャワー書き殴った

僕の羞恥、承認欲求も

馬鹿だな まだ夢に出るほど怖いくせに

ああ今 書いたのは この4小節だ

わかってるんだよ

「君がいないと僕は」とか 「僕がいないと君は」とか

格好つけてただけで

簡単に折れて 曲がって 溶けてしまったよ

ずっと ずっと 僕は

君がいなくても僕だな

僕がいなくても君だな

さよなら さよなら さよなら

散々だって笑うなら 君の番だよ

ずっと ずっと 僕は

ずっと ずっと 君を

歌っていたんだ

君が日頃に 忘れない様に 歌を歌う 歌を歌う歌

君が日陰に 隠れない様に 歌を歌う歌

  • Lyricist

    Very bad,Good job

  • Composer

    Very bad,Good job

  • Producer

    Very bad,Good job

  • Guitar

    Very bad,Good job

Irontity Front Cover

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    Irontity (feat. Una Otomachi)

    Very bad,Good job

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    Identity Nante Iranai (feat. Una Otomachi)

    Very bad,Good job

「Irontity」(アイアンティティ)

「Irontity」とは造語で、「Iron」と「Identity」と「Irony」とを組み合わせてできました。

鉄と皮肉とアイデンティティ。社会科の授業中に思いつきました。

昔組んでいたバンド名でもあります。

未来の自分に向けた手紙を随分前に書いていたんですが、その返事を書いたつもりです。

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