Floating Lightのジャケット写真

歌詞

Floating Light

華野ルイ

望んでいた姿 見失って何を

夢見たのか わからなくなって

色を無くし どこか 虚ろな胸の中

嘲りの日々に傷付き

諦めを帯びた 瞳のルートが不意に

見つけた その気まぐれは

ノイズにまみれてた 視界に唐突な

眩さを無垢に照らし出す

忘れかけた「夢」という名の願いを

手を伸ばし 追い求める それだけが

こんなにも 果てなく愛しさに溢れ

奇跡の欠片 輝きを示して

挫けそうに揺らいだ想いを

繋ぎとめてた

星空の世界を眺めて 闇雲に

憧れたの それは何なのか

都会の華やかさに 胸が何故か痛む

理想とのすれ違いざま

瞳伏せ 馳せた いつから拭う涙を

落とすキャンバス 枯らしたの

崩れかけた心 拾い 連れ出してゆく

受け止める その言葉と共に

当てのない 微かな未来のしるべが

奮い立たせてくれたのは 小さな

明かりを灯してた 光の蕾で

彩りの景色 鮮やかに映す

声に出来ない その叫び

世界への祈り

曖昧な痛みが 影を重ねてきて

信じる事に怯えそうな夜には

交わした約束が 熱を帯びてゆく

言葉と違う 大切な誓いが

神様よりもずっと大事な

傷だらけの未来

忘れかけた「夢」という名の願いを

手を伸ばし 追い求める それだけが

こんなにも 果てなく愛しさに溢れ

奇跡の欠片 輝きを示して

挫けそうに揺らいだ想いを

繋ぎとめてた

  • 作曲

    kouta

  • 作詞

    Masahiro Yamamoto

Floating Lightのジャケット写真

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    Floating Light

    華野ルイ

華野ルイ、配信リリース第三弾となる楽曲。
地元・北海道で活動していた頃からの楽曲を元に、タイトルや歌詞、曲調を完全に一新して新たに生まれ変わった作品となる。
作詞はex.Drastic Mindで現音楽プロデューサーの山本雅弘。
同作の編曲については、前作と同じくDyfisのRaychelが担当している。
テーマは絶望の中で見つけた光。
ミディアムな曲調で、幽玄かつ儚さを帯びたサウンドに、場面ごとの心情を表したヴォーカルが合わさって、暗闇の中から導かれる光を感じさせるものとなっている。

アーティスト情報

  • 華野ルイ

    北海道・札幌出身の女性シンガー。 2015年から2018年まで札幌を中心に活動。 2018年11月以降、活動の拠点を東京に移し、2019年10月より関東にて本格的に活動を展開。 2020年には、ジュニアサッカーU-12大会「キャプテン翼CUPかつしか2020」特設ステージ、ベルサール西新宿「BEAUTY MY SELECTION TOKYO 30」MUSIC SHOWCASE 等に出演。 また、音楽活動と並行して、モデルとしても活動している。

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