

歌詞
crack
Mokuzmusic, 可不
君に初めてあった日
僕は少しぎこちなくて
それも確かに廻る
世界に刻まれている
君の背中を叩いた日
僕は何ができたのだろう?
暖かな眼で話してる
「ありがとう」ってさ
僕の心が静けさで
君の造景を作りだして
木漏れ日のよう 流れ星のよう
隣で息を吸う
「忘れないよ」って、僕がそう
形をここで彩るけど
「だからもう前を向きなよ」って
ただ笑ってる。
そのままそこで止まったまま
僕が僕だけが動き出して
それ以外は語らないまま
時計が今日を刺す
残酷だなんて言えないよ
つもりになった
僕になんて言えないよ
あの日ですらも詩で仕舞う
僕はもう
僕はもう
僕はもう
あぁ
君が笑うことが
当たり前になりすぎて
涙も出なくなって
心だけが散らかって
それでも息を吸う
だから今日もどこかの
街角で出会える気がするんだ
君にあってさ
渡したいものが
ただここにあるだけ
- 作詞者
Mokuzmusic
- 作曲者
Mokuzmusic
- プロデューサー
Mokuzmusic
- ミキシングエンジニア
Mokuzmusic
- マスタリングエンジニア
Mokuzmusic
- プログラミング
Mokuzmusic

Mokuzmusic, 可不 の“crack”を
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crack
Mokuzmusic, 可不
- ⚫︎
crack
Mokuzmusic, 可不
- 2
crack (Instrumental)
Mokuzmusic
- 3
陽だまりの窓 (feat. 初音ミク)
Mokuzmusic
- 4
crack (oyasumi summer edition)
Mokuzmusic, 可不
8月27日に、EP「crack」をMokuzmusicがリリース。 喪失とその記憶に残る感情に着目した本作は、ボーカルに音楽的同位体 可不を迎えアンビエントロックバラードとして展開される。 その世界観は歌詞にも吹き込まれており、繊細で心情が深く揺らぐ言葉たちが紡がれている。 8月30日には表題曲「crack」のMVも公開予定であり、本作の感情を視覚的にも辿れるものとなった。 またEPには、過去曲の「陽だまりの窓」、表題曲を再構築した「crack (oyasumi summer edition)」を収録。 "心から外れた一欠片を、今もまだ探している。" というキャッチコピーを軸に、複数の楽曲を通して一つの世界観を描いた内容となっている。
アーティスト情報
Mokuzmusic
ボカロPとして、"シャープネスな痛みとアンティークな温もり"をコンセプトに激情や記憶をめぐる心に静かに問いかけるような物語を音楽で描いている。
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可不
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