The Compassionate Seaのジャケット写真

歌詞

The Compassionate Sea

RIQUO

地平線のすれすれ

見え隠れする君の気配を

たわやかに身をうつして

さらう

慈しみ深き海

脳裏に焼き付いている

愛しいあなたのシャツを纏い

何処までも旅をする

消えてゆく泡のように

短い夏を惜しみ

背中を生贄にし

海の底に沈める

溶けだす子供たちの

短くもない命

見え隠れなびきだす

頼りなき産声

Uu…

Aum…

地平線のすれすれ

浮き沈むその影と命を

密やかに手に埋めて

救う

慈しみ深き海

  • 作詞者

    RIQUO

  • 作曲者

    RIQUO

  • レコーディングエンジニア

    Shu Ishiguro

  • ミキシングエンジニア

    Shu Ishiguro

  • ボーカル

    RIQUO

  • ピアノ

    RIQUO

The Compassionate Seaのジャケット写真

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    The Compassionate Sea

    RIQUO

大いなる自然、慈しみ深き海。(日本でいう)お盆時期の海には入ってはならない、海に遊びに行ってはならない、という昔ながらの言い伝えを思い出し、この時期に海に集まる様々な魂(亡くなった人)や人々(現存する人)の意識などについて思い、歌にしてみました。中間部ではヨガで唱えるマントラが登場します。生命の始まり、そして生きること、死ぬこと、生と死のサイクルと悟りへの到達を意味するシンボルもジャケットイメージにおいてみました。

アーティスト情報

  • RIQUO

    2000年頃作曲に目覚め、以来ソロ、デュオ、トリオ、カルテット等々さまざまな楽器と演者、スタイルによってオリジナルの世界を試行錯誤しながら構築。多面的なアプローチと妄想的アイディアは、透明で静謐、時に物騒でエロティック、ストイックかつユニークな一面を持つ。自らまたは他者の「生」についての追認、そして普遍的な体験や記憶を辿りながら、時には夢をもコラージュし「普遍的な生」を一貫とした作品の要とする。ライヴ活動を行うかたわら、楽曲提供等の作曲活動も行っている。2019年より自らの作品のアーカイヴに重きをおいて生息中。2024年よりシュウカツの意も込めて、過去から現在のオリジナル作品を録音して毎月配信、セルフプロデュースによるriquoshoo (リコ集、リコ臭、リコ終etc.)に力を注いでいる。

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